新温泉町 統計みえる化サイト(試作版)

農林水産課 統計ダッシュボード

水稲作付実績・直接支払交付金・環境保全型農業直接支払・農業委員会総会審議件数・繁殖和牛飼養状況・但馬牛子牛せり市成績・鳥獣処理施設処理状況・イノシシシカ捕獲状況・ズワイガニ水揚状況・特定外来生物小動物等捕獲状況の10データセットをまとめています。

農林水産課データの試作です。各グラフ右上の「⤢」で拡大表示できます。拡大表示では「数値を表示」ボタンでグラフ上に直接数値ラベルを描画できます。年度が複数系列で重なるグラフはチェックボックスで年度の表示・非表示を切り替えられます。紫色タグ(クロス)は、複数の項目・複数のデータを掛け合わせて算出した集計・指標です。令和8年度は年度途中(4〜7月分等)の速報値のため、破線または「(速報)」表記で他年度と区別しています。各カードの緑色の帯(「分かること」)は、そのグラフから読み取れる事実の要約です。
NGY1水稲作付実績(地域別面積)

浜坂地域・温泉地域別の水稲作付面積を、年度比較・構成比・増減率で可視化しています。令和6・7年度の2か年分を収録。

A地域別 水稲作付面積の年度比較

浜坂地域・温泉地域・合計の水稲作付面積(a)を令和6年度・令和7年度で比較。

令和6→7年度で浜坂・温泉とも面積はほぼ横ばい(浜坂24,604.8a→24,599.2a、温泉22,532.9a→22,529a)。

クロス地域別 水稲作付面積の前年度比増減率

「(令和7年度−令和6年度)÷令和6年度×100」で算出した増減率(%)。

浜坂・温泉・合計いずれも前年度比-0.02%前後とごくわずかな減少にとどまる。

クロス地域別 水稲作付面積の構成比(令和7年度)

令和7年度の合計面積に占める浜坂地域・温泉地域の割合(%)。

令和7年度の構成比は浜坂地域52.2%、温泉地域47.8%で、面積規模は浜坂地域がやや大きい。

クロス浜坂地域と温泉地域の面積差の推移

浜坂地域の面積−温泉地域の面積(a)を年度別に算出。

浜坂地域と温泉地域の面積差は令和6年度2,071.9a→令和7年度2,070.2aとほぼ一定で推移。

収録・取り扱い上の注意:水稲作付面積は令和6・7年度の2か年分のみの収録のため、長期的な傾向分析はできません。
NGY2直接支払交付金(畑作物・水田活用)

畑作物の直接支払交付金・水田活用の直接支払交付金の対象作物別対象面積・交付額・交付人数を、制度比較・内訳・面積当たり単価で可視化しています(令和7年度、単年データ)。

A制度別 交付額比較

畑作物の直接支払交付金・水田活用の直接支払交付金の合計交付額(円)を比較。

水田活用の直接支払交付金の合計交付額(29,335,423円)は畑作物の直接支払交付金(2,345,052円)の約12.5倍。

B制度別 交付人数比較

畑作物の直接支払交付金・水田活用の直接支払交付金の合計交付人数(延べ、人)を比較。

交付人数(延べ)も水田活用が250人、畑作物が10人と規模差が大きい。

C水田活用:対象作物別 交付額

水田活用の直接支払交付金の対象作物・加算区分別の交付額(円)を降順で表示(小計・合計行は除く)。

対象作物別では飼料用・米粉用米が1,120万円超で突出して大きく、次いで飼料作物(は種)が402.5万円。

D畑作物:対象作物別 交付額・交付人数

畑作物の直接支払交付金(そば面積払・そば数量払・大豆面積払)の交付額(円、棒)と交付人数(人、線)。

畑作物では、そば面積払(108.7万円・6人)がそば数量払(99.0万円・4人)をやや上回る。大豆面積払は26.8万円・2人。

クロス水田活用:対象作物別 面積当たり交付単価

交付単価(円/a)=交付額÷対象面積。対象面積の記載がある作物のみ算出(数量払など面積記載のない行は対象外)。

面積当たり単価は飼料用・米粉用米が8,645円/aと最も高く、耕畜連携加算は300円/aと最も低い。WCS用稲(8,000円/a)は対象面積が12aと小さく参考値。

F水田活用:対象作物別 交付人数

水田活用の直接支払交付金の対象作物・加算区分別の交付人数(人)を降順で表示(小計・合計行は除く)。

交付人数では一般作物が50人で最多、次いでそばの環境保全型農業取組支援・産地交付金(そば)がそれぞれ32人。

収録・取り扱い上の注意:小計・合計行(地域枠(町)合計A・地域枠(県)合計B・小計②(A+B)・合計(①+②)等)は原資料の印字値をそのまま収録しています。令和7年度の単年データのため、経年比較はできません。
NGY3環境保全型農業直接支払交付金事業

取組内容別(共通取組:堆肥の施用・有機農業/地域特認:冬期湛水・中干延期)の交付金額・取組面積・面積当たり単価を可視化しています。取組件数=2件、取組農業者数=7人(令和7年度、単年データ、KPI参照)。

A取組内容別 交付金額

共通取組(堆肥の施用・有機農業)・地域特認(冬期湛水・中干延期)別の交付金額(円)。

交付金額は有機農業(133.3万円)が全体の91.3%を占め、堆肥の施用(12.7万円)を大きく上回る。

B取組内容別 取組面積

同上の区分別の取組面積(a)。冬期湛水・中干延期は令和7年度実績0です。

取組面積も有機農業952a、堆肥の施用353aで、有機農業が全体1,305aの72.9%を占める。

クロス取組内容別 面積当たり交付単価

交付単価(円/a)=交付金額÷取組面積。取組面積が0の区分は算出対象外(堆肥の施用・有機農業のみ表示)。

面積当たり単価は有機農業が1,400円/a、堆肥の施用が360円/aと、有機農業の方が単価が高い。

D地域特認2区分の実績(冬期湛水・中干延期)

地域特認(冬期湛水(畔補強あり)・中干延期)の交付金額(円)。

地域特認の冬期湛水・中干延期はいずれも令和7年度実績が0円で、取組実績がなかった。

収録・取り扱い上の注意:令和7年度の単年データのため経年比較はできません。地域特認2区分(冬期湛水・中干延期)は令和7年度実績が0であり、単価算出の対象外としています。
NGY4農業委員会総会審議件数

審議区分別・種別の審議件数(人数・筆数・面積)を、令和6年度・令和7年度で比較しています。構成比・増減率などのクロス集計も収録。

A審議区分別 審議件数(人数)の年度比較

審議区分ごとの計(人数、人)を令和6年度・令和7年度で比較。

総合計(人数)は令和6年度95人→令和7年度146人へ+53.7%増加。特に利用権設定(貸借)が3人→44人と急増した。

B審議区分別 審議件数(面積)の年度比較

審議区分ごとの計(面積、㎡)を令和6年度・令和7年度で比較。利用権設定(貸借)が突出して大きい点に注意。

総合計(面積)は375,146㎡→827,427㎡へ倍増(+120.6%)。利用権設定(貸借)がR7の70.1%を占め突出している。

クロス審議件数(人数)の前年度比増減率

「(令和7年度−令和6年度)÷令和6年度×100」。令和6年度が0件の区分は比較対象外(ツールチップに表示)。

利用権設定(貸借)は3件→44件で突出した伸び率を示す一方、5条申請(第三者転用)は-33.3%、3条申請は-27.3%と減少した。

D利用権設定(貸借):種別内訳の年度比較

審議区分の中で最も件数の多い「利用権設定(貸借)」の種別内訳(所有権・賃貸借・使用貸借・内中間管理機構)を年度比較。

利用権設定(貸借)の内訳では、使用貸借(2人→43人)と内中間管理機構(0人→44人)が令和7年度に急増した。

クロス審議件数(人数)の構成比(令和7年度)

令和7年度の総合計(人数)に占める審議区分別の割合(%)。

令和7年度の審議件数(人数)構成比は利用権設定(貸借)が30.1%で最多、次いで非農地証明26.7%、相続等届出17.8%。

F非農地証明:種別内訳の年度比較(人数)

非農地証明の種別内訳(宅地・雑種地・山林原野・その他)を令和6年度・令和7年度で比較。

非農地証明は全種別で増加。山林原野が最多(11人→15人)、宅地は6人→11人とほぼ倍増した。

収録・取り扱い上の注意:「農業用施設(200㎡未満)」は、原資料の内訳セル(農業用倉庫/その他等)が画像判読困難だったため、種別=計の行のみを収録しています。
NGY5美方郡内の繁殖和牛飼養状況

地域別(温泉地域・浜坂地域・新温泉町計、および比較参考として村岡区・小代区・香住区・香美町計・合計)の飼養戸数・頭数・一戸平均頭数、飼養規模別戸数、10頭以上飼養農家戸数・頭数を可視化しています。令和8年2月1日現在の時点データです。

A地域別 飼養戸数・飼養頭数

温泉地域・浜坂地域・新温泉町計の飼養戸数(戸、棒)と飼養頭数(頭、線)。

温泉地域が27戸・613頭と、浜坂地域(7戸・112頭)を大きく上回り、新温泉町計725頭の84.6%を占める。

B地域別 一戸平均飼養頭数の比較

新温泉町関連3地域(緑)と、比較参考として掲載されている香美町側4地域(灰、村岡区・小代区・香住区・香美町計)を比較。

一戸平均飼養頭数は村岡区61.3頭が突出。新温泉町関連では温泉地域22.7頭が浜坂地域16.0頭を上回る。

C飼養規模別戸数の分布(新温泉町計)

飼養頭数区分(1頭〜100頭以上、14区分)別の戸数(戸)。

飼養規模別では20〜29頭・30〜39頭の階層がそれぞれ7戸で最多(合計14戸で全体34戸の41.2%)。

クロス10頭以上飼養農家の戸数・頭数シェア

10頭以上飼養農家の戸数・頭数が、その地域の飼養戸数・飼養頭数全体に占める割合(%)。

新温泉町計では、10頭以上飼養農家の戸数シェアは61.8%だが頭数シェアは94.3%に達し、大規模層への集約が進んでいる。

E新温泉町計:飼養戸数・頭数の前年比較

前年(令和7年2月1日頃、基準日は原資料に明記が無く1年前の同日と推定)と令和8年2月1日現在の2時点比較。

新温泉町計の飼養戸数は前年35戸→現在34戸(-1戸)、飼養頭数は734頭→725頭(-9頭、-1.2%)とやや減少。

クロス地域別 10頭以上飼養農家の頭数シェア比較

10頭以上飼養農家の頭数が、その地域の飼養頭数全体に占める割合(%)を地域横断で比較。

10頭以上飼養農家の頭数シェアは全地域で85%以上、村岡区は99.3%に達し、いずれの地域でも大規模層への集約が進んでいる。

収録・取り扱い上の注意:「前年」列(戸数・頭数の比較用)は基準日が原資料に明記されておらず、通常の実務慣行にならい1年前の同日(令和7年2月1日)時点の値と推定して記録しています。地域別データには、新温泉町(温泉地域・浜坂地域)以外の香美町側(村岡区・小代区・香住区・香美町計)の実績が比較参考として含まれます(原資料の表構成に忠実に収録)。
NGY6但馬牛子牛せり市成績

性別(雌・去勢)×地域(新温泉町・但馬市場全体)別の月別頭数・販売高・最高/最低/平均価格・前年対比を可視化しています。8月は市場休止のため対象外。

A平均価格の推移(連続時系列)

新温泉町の雌・去勢別 平均価格(円)の月次推移(令和6年度〜令和8年度、3か月ごとに主目盛りを強調)。

新温泉町・雌の平均価格は令和6年度4月85.2万円から上昇基調が続き、令和7年度12月に104.8万円のピークを付けた後、令和8年度7月には77.2万円まで下落した。

B平均価格の季節性比較(年度重ね合わせ)

新温泉町・雌の平均価格(円)を年度別に重ねて表示。令和8年度(破線)は4〜7月分の速報値。

令和8年度(速報)は4〜6月は前年並みだったが、7月は77.2万円と令和7年度7月(92.4万円)を大きく下回った。

C頭数の推移

新温泉町の雌・去勢別 取引頭数(頭)の月次推移。令和6年度は頭数データが原資料に無いため表示されません。

令和7年度の頭数(雌+去勢)は12月の52頭が最多。令和6年度は頭数データが原資料になく表示されない。

D新温泉町 vs 但馬市場全体:平均価格比較

令和7年度の月別平均価格(雌・去勢平均、円)を新温泉町と但馬市場全体で比較。

令和7年度は多くの月で但馬市場全体が新温泉町をやや上回るが、7・9・10・11・12・3月は新温泉町が上回った。

クロス平均価格 前年対比の推移

令和7年度の「前年対比」(雌・去勢平均、円)の月次推移。原資料印字値をそのまま平均したものです。

前年対比は月・性別でばらつきが大きく、6月は雌(-3,496円)・去勢(-11,373円)とも新温泉町で唯一前年を下回った。

F月別 頭数(雌+去勢合計)の年度比較

令和7年度・令和8年度(速報)の4〜7月分について、雌+去勢の合計頭数(頭)を月別に比較。

令和8年度4-6月の頭数はR7年度同期とほぼ同水準(4月32→31頭、5月22→31頭、6月26→27頭)。

収録・取り扱い上の注意:令和6年度分は「過去2年間の月別平均子牛価格の推移」(千円単位・グラフ用データ)のみが出典であり、頭数・販売高・最高/最低価格・前年対比は原資料に記載がありません(欠番)。円単位に換算していますが、令和7・8年度と比べて情報の精度・粒度が異なります。令和8年度(4〜7月分)は年度途中の速報値です。
NGY7鳥獣処理施設の処理状況(搬入頭数)

獣種別(シカ・イノシシ)の月別搬入頭数、および年度別の温泉地域・浜坂地域内訳を可視化しています(令和1年度〜令和8年度、令和8年度は4〜6月速報)。

A搬入頭数の推移(連続時系列)

シカ・イノシシ別の月次搬入頭数(頭)の推移(令和1年度〜令和8年度、年度境目ごとに主目盛りを強調)。

シカの搬入頭数は令和1年度204頭から令和7年度2,111頭まで約10倍に急増。イノシシは近年ほぼゼロで推移している。

B搬入頭数の季節性比較(シカ・年度重ね合わせ)

シカの月別搬入頭数(頭)を年度別に重ねて表示。令和8年度(破線)は4〜6月分の速報値。

令和8年度4-6月のシカ搬入は552頭で、令和7年度同期(579頭)とほぼ同水準(-4.7%)。令和7年度は11月が322頭で年間最多。

C年度別 搬入頭数(積み上げ)

シカ・イノシシの年度合計搬入頭数(頭)。令和5年度のシカは月次合計と地域内訳の合計に3頭の差があります(注記参照)。

シカ+イノシシ計の年度合計搬入頭数は令和1年度275頭から令和7年度2,111頭まで増加した。

D地域内訳(温泉地域・浜坂地域)の年度推移

シカ+イノシシ計の搬入頭数を温泉地域・浜坂地域別に積み上げ表示。月別の地域内訳データは原資料にありません。

地域内訳は令和1年度が温泉157頭・浜坂47頭と温泉地域中心だったが、令和7年度は温泉1,052頭・浜坂1,059頭とほぼ均衡した。

クロス地域内訳の構成比推移(シカ、100%積み上げ)

シカの搬入頭数に占める温泉地域・浜坂地域の割合(%)を年度別に算出。

地域構成比は令和1年度に温泉地域77.0%だったが、令和7年度は温泉49.8%・浜坂50.2%とほぼ半々まで均衡化した。

収録・取り扱い上の注意:令和5年度シカ搬入頭数は、月次合計(1,921頭)に対し温泉地域(1,570)+浜坂地域(348)=1,918頭と3頭の差があります。原本を確認したところ「うち県指定」分3頭がいずれの地域区分にも計上されていないことが原因と考えられ、転記ミスではなく原資料の内訳分類上の特性と判断し、値はそのまま収録しています。令和8年度(4〜6月分)は年度途中の速報値です。
NGY8イノシシ・シカの捕獲状況

獣種別の年度別捕獲頭数(平成28年度〜令和8年度)、令和7・8年度の月別内訳、令和7・8年度の温泉地域・浜坂地域内訳を可視化しています。

A年度別 捕獲頭数の推移(長期)

シカ・イノシシ別の年度捕獲頭数(頭)の推移(平成28年度〜令和8年度)。令和8年度は4〜6月分の速報値。

シカの捕獲頭数は平成28年度76頭から令和5年度3,297頭まで一貫増加し、令和6-7年度はやや減少(2,980→2,876頭)。イノシシは平成28年度426頭から令和7年度122頭まで大幅に減少した。

B月別 捕獲頭数の年度比較

月別内訳がある令和7年度・令和8年度(速報)のシカ+イノシシ計を月別に比較。

令和7年度の月別捕獲頭数(シカ+イノシシ計)は11月が410頭で最多。

C地域内訳(温泉地域・浜坂地域)

令和7年度・令和8年度(速報)の温泉地域・浜坂地域別捕獲頭数(獣種別積み上げ)。

令和7年度の地域内訳は温泉地域1,736頭、浜坂地域1,262頭で温泉地域が上回る。

クロス捕獲頭数と処理施設搬入頭数の比較

「イノシシシカ捕獲状況」と「鳥獣処理施設処理状況」の2データセットを年度で突き合わせ。捕獲頭数と搬入頭数は自家消費・現地埋設等により必ずしも一致しません。

令和7年度の捕獲頭数(2,998頭)に対し搬入頭数は2,111頭(搬入率70.4%)。令和5年度は搬入率55.7%とより低かった。

クロス地域別 捕獲頭数構成比(令和7年度)

令和7年度のシカ+イノシシ計に占める温泉地域・浜坂地域の割合(%)。

令和7年度の地域別構成比(シカ+イノシシ計)は温泉地域57.9%、浜坂地域42.1%。

収録・取り扱い上の注意:令和8年度(4〜6月分)は年度途中の速報値です。
NGY9漁期のズワイガニ水揚状況

漁協別(浜坂漁協および比較参考の津居山港・柴山港・香住港・但馬漁協)・性別(オス・メス・計)の漁獲量・漁獲金額・単価、出漁隻数(性別区分なし)を可視化しています(令和5年度〜令和7年度)。

A浜坂漁協:漁獲量の年度推移

オス・メス別の漁獲量(kg)を積み上げ表示。

浜坂漁協の漁獲量は令和5年度186,162kg→令和7年度277,456kgへ2年間で+49.1%増加した。

B浜坂漁協:単価の年度推移

オス・メス別の単価(円/kg)の推移。

単価は令和5年度9,424円/kg→令和7年度4,959円/kgへ大幅下落(-47.4%)。漁獲量の増加とは対照的な動き。

C漁協別 漁獲量比較(令和7年度)

浜坂漁協(緑)と比較参考の他漁港・漁協(灰、新温泉町以外の実績を含む)の漁獲量(kg)を比較。

令和7年度の漁獲量は但馬漁協379,573kgが最大、浜坂漁協は277,456kgで2番目に多い。

クロス浜坂漁協:出漁隻数あたり漁獲量

隻あたり漁獲量(kg/隻)=漁獲量(計)÷出漁隻数。

隻あたり漁獲量は令和5年度14,320kg/隻→令和7年度21,343kg/隻へ一貫して増加した。

E漁協別 出漁隻数の比較(令和5〜7年度)

浜坂漁協・津居山港・柴山港・香住港・但馬漁協の出漁隻数(隻)を年度別に比較。

出漁隻数は浜坂漁協13隻で令和5〜7年度を通じて一定。漁獲量の増加(+49%)は隻数増加ではなく、隻あたり漁獲量の向上によるもの。

収録・取り扱い上の注意:原資料の注記により端数処理(四捨五入)を行っているため、統計値(計)と内訳(オス+メス)の合計が完全には一致しない場合があります。漁協別データには、浜坂漁協以外の比較参考として津居山港・柴山港・香住港・但馬漁協の実績が含まれます(原資料の表構成に忠実に収録)。
NGY10特定外来生物・小動物等捕獲状況

アライグマ・ヌートリア・アナグマ・サル・ハクビシンの有害捕獲頭数(種別・月別、平成30年度〜令和8年度)を可視化しています。

A捕獲頭数の推移(種別内訳)

種別別の月次捕獲頭数(匹)を積み上げ表示(平成30年度〜令和8年度、年度境目ごとに主目盛りを強調)。

全種合計の捕獲頭数は平成30年度22匹から令和6年度100匹まで急増(ハクビシンの増加が主因)し、令和7年度は48匹に減少した。

B捕獲頭数の季節性比較(全種合計)

全種合計の月別捕獲頭数(匹)を年度別に重ねて表示。令和8年度(破線)は4〜6月分の速報値。

令和8年度4-6月の捕獲頭数は42匹で、令和7年度同期(31匹)を+35.5%上回った。

C年度別 捕獲頭数(種別内訳)

種別別の年度合計捕獲頭数(匹)を積み上げ表示。

種別内訳ではハクビシンが多くの年度で最多。アナグマは平成30年度3匹から令和8年度(速報)21匹まで増加傾向が続く。

クロスヒートマップ(年度×月、全種合計)

年度×月の月別捕獲頭数(全種合計)をヒートマップで表示。色が濃いほど捕獲頭数が多い月です。

ヒートマップから、令和6年度に捕獲数が全体的に多かったことが視覚的に確認できる。

クロス種別別 累計捕獲頭数の構成比

平成30年度〜令和8年度の累計捕獲頭数に占める種別ごとの割合(%)。

平成30年度〜令和8年度の累計310匹のうちハクビシンが177匹(57.1%)と過半数を占め、次いでアナグマ74匹(23.9%)。サルは2匹のみで最少。

収録・取り扱い上の注意:種別ごとに捕獲実績のある年度のみ行を作成しており、実績0の種別・年度の組み合わせは行を作成していません。令和8年度(4〜6月分)は年度途中の速報値です。