新温泉町 統計みえる化サイト(試作版)

福祉課 統計ダッシュボード

介護保険・障害福祉サービス・高齢者福祉タクシーなど、福祉課所管13データセットの実績をまとめています。

福祉課データの試作です。各グラフ右上の「⤢」で拡大表示できます。拡大表示では「数値を表示」ボタンでグラフ上に直接数値ラベルを描画できます。年度が複数系列で重なるグラフはチェックボックスで年度の表示・非表示を切り替えられます。紫色タグ(クロス)は、複数の項目・複数のデータを掛け合わせて算出した集計・指標です。各カードの緑色の帯(「分かること」)は、そのグラフから読み取れる事実の要約です。
FK01介護保険認定状況

第1号被保険者数・要支援/要介護度別認定者数・認定率の月次推移(令和7年度)。認定者数の増減や要介護度の重度化傾向が分かります。

A推移(連続時系列):認定者数・第1号被保険者数の月次推移

第1号被保険者数(合計)・認定者数の要支援小計/要介護小計/合計を月次で表示。

第1号被保険者数(合計)は令和7年4月5,497人→令和7年3月5,444人とほぼ横ばい。認定者数(合計)は同期間1,097人→1,129人に増加した。

B季節性比較(年度重ね合わせ):認定率

認定率(%)=認定者数合計÷第1号被保険者数(合計)。原資料値をそのまま使用。

認定率は令和7年4月19.96%から10月20.93%まで上昇し、年度後半にかけて緩やかな上昇傾向がみられる。

C要介護度別内訳の月次推移(積み上げ)

要支援1・2、要介護1〜5の内訳を月次で積み上げ表示。

要介護1が全区分の中で最も多く、令和7年度を通じて認定者数(合計)を押し上げる主な要因となっている。

クロス重度(要介護3以上)認定者の割合

算出値=(要介護3+4+5)÷認定者数合計×100。介護の重度化度合いの目安。

重度(要介護3以上)の認定者が占める割合は令和7年3月時点で32.5%(367人/1,129人)。

E要介護度別 構成比(令和7年度3月時点)

令和7年3月時点の要支援1・2、要介護1〜5の人数を区分別に表示。

令和7年3月時点の構成比は要介護1が25.6%で最大、次いで要支援1が15.4%。要介護4・5の合計は21.1%を占める。

収録・取り扱い上の注意:第1号被保険者数の年齢区分別内訳(65-74歳等)・外国人/住所地特例者(再掲)・各表の「平均」列(年度平均値)は対象リストの範囲外のため未収録です【NOTE-fukushi-0004】。年平均が必要な場合は月次値の平均を参照してください。
FK02介護保険在宅サービス利用状況

在宅(居宅)サービスの要支援/要介護度別利用者数・利用率の月次推移(令和7年度)。在宅サービス利用の広がりと要介護度構成が分かります。

A推移(連続時系列):在宅サービス利用者数(合計)の月次推移

在宅(居宅)サービス利用者数合計の月次推移。

在宅サービス利用者数(合計)は令和7年4月692人から1月784人まで増加した後、3月に721人へ減少した。

B季節性比較(年度重ね合わせ):在宅サービス利用率

在宅サービス利用率(%)の月別値(原資料値)。

在宅サービス利用率は63%台〜69%台で推移し、1月が69.94%と年度内最高値。

C要介護度別内訳の月次推移(積み上げ)

在宅サービス利用者を要支援1・2、要介護1〜5で積み上げ表示。

在宅サービス利用者では要介護1の構成が最も大きく、年度を通じて安定して最多区分となっている。

クロス在宅サービス利用者に占める重度(要介護3以上)の割合

算出値=(要介護3+4+5)÷在宅サービス利用者数合計×100。

在宅サービス利用者に占める重度(要介護3以上)の割合は令和7年3月時点で19.3%(139人/721人)。認定者全体の32.5%より低く、在宅は比較的軽度層が中心であることを示す。

E要介護度別 構成比(在宅サービス利用者、令和7年度3月時点)

令和7年3月時点の在宅サービス利用者数を要介護度区分別に表示。

要介護1が37.9%、要介護2が24.0%を占め、認定者全体の構成比(25.6%、15.6%)より軽度層に厚い構成となっている。

収録・取り扱い上の注意:在宅(居宅)サービスの年齢区分別内訳・年度平均列は介護保険認定状況と同じ理由で未収録です【NOTE-fukushi-0004】。
FK03介護保険施設利用状況

特別養護老人ホーム・介護老人保健施設・介護医療院別の施設サービス利用者数・利用率の月次推移(令和7年度)。施設種別ごとの利用規模と在宅サービスとの比較が分かります。

A推移(連続時系列):施設種別 利用者数の月次推移

特養・老健・介護医療院それぞれの利用者数を月次で表示。

特別養護老人ホームの利用者数は166人(4月)→173人(3月)で、3施設中最多水準を年間通じて維持した。

B季節性比較(年度重ね合わせ):施設サービス利用率

施設サービス利用率(%)の月別値(原資料値)。

施設サービス利用率は22%台〜24%台で推移し、3月が24.27%と年度内最高。

クロス在宅サービスと施設サービス 利用者数の月次比較

在宅サービス利用者数(合計)と施設サービス利用者数(合計)を同一グラフで比較。

在宅サービス利用者数(692〜784人)は施設サービス利用者数(247〜274人)のおよそ3倍規模で推移しており、在宅が主体であることが分かる。

収録・取り扱い上の注意:施設種別(特養・老健・介護医療院)の年齢区分別内訳・年度平均列も同じ理由で未収録です【NOTE-fukushi-0004】。
FK04介護給付費給付状況

介護サービス等諸費(居宅・地域密着型・施設内訳含む)・介護予防サービス等諸費・高額介護サービス等費等の給付月別給付額(令和7年度)。介護給付費の規模と内訳構成が分かります。

A推移(連続時系列):介護給付費(合計)の月次推移

介護給付費_合計の月次推移。

介護給付費(合計)は令和7年度中1.41億円〜1.56億円のレンジで推移し、5月が約1.561億円と最高、2月が約1.408億円と最低だった。

B季節性比較(年度重ね合わせ):介護給付費(合計)

介護給付費_合計の月別値。

介護給付費は令和7年度単年の収録のため年度間比較はできないが、月ごとの変動は1割程度に収まり比較的安定している。

クロス介護給付費 内訳構成比の月次推移(積み上げ)

介護サービス等諸費・介護予防サービス等諸費・高額系・特定入所者・審査支払手数料の内訳を積み上げ表示。

介護サービス等諸費が令和7年度合計約16.60億円で給付費全体(約18.03億円)の92.1%を占め、大部分を占めている。

D内訳区分別 年間合計ランキング(令和7年度)

6つの内訳区分を年間合計額の降順で比較。

介護サービス等諸費が突出して最大(約16.60億円)、特定入所者介護サービス等費(約5,022万円)、高額介護サービス等費(約4,282万円)が続く。

収録・取り扱い上の注意:原本の列見出しが「3月給付,4月給付,…,2月給付」という3月始まりのローテーション順だったため、各列自身の印字月に基づき標準的な会計年度(4月〜翌3月)へ変換して収録しています。原本の印字合計との突合により整合を確認済みです【NOTE-fukushi-0003】。
FK05ユートピア浜坂

ユートピア浜坂の入館者数(町内・町外・計)・室利用件数・収入(入館料・室使用料等)の月次推移(令和6〜7年度)。利用の季節性と収入構成が分かります。

A推移(連続時系列):入館者数の月次推移

入館者数(町内・町外・計)の24か月連続推移。

入館者数(計)は令和6年度61,832人から令和7年度60,995人へ微減(-1.4%)した。町内・町外とも同様の傾向。

B季節性比較(年度重ね合わせ):入館者数(計)

入館者数(計)の月別値を年度で重ね合わせ。

入館者数(計)は両年度とも1〜3月に増加し、6月・9月に落ち込む季節性がみられる(令和7年度は3月5,797人が最多、9月3,914人が最少)。

クロス稼働日1日あたり入館者数の月次推移

算出値=入館者数(計)÷稼働日数。

稼働日1日あたり入館者数は約151〜249人/日で推移し、年度末(1〜3月)にかけて高くなる傾向がある。

D収入内訳(入館料・室使用料・売店等手数料)の月次推移(積み上げ)

入館料(町内/町外)・室使用料・売店等手数料・公衆電話等の内訳を積み上げ表示(合計=総計)。

令和6〜7年度累計の収入は入館料(町内)が55.1%、入館料(町外)が39.6%を占め、この2項目で94.7%に達する。室使用料はわずか0.7%にとどまる。

E町内・町外 構成比(入館者数、年度累計)

入館者数(町内)・(町外)の年度別累計を積み上げ比較。

入館者の約77%が町内利用者で、令和6・7年度とも構成比はほぼ同水準(R6:76.9%、R7:77.2%)。

収録・取り扱い上の注意:入館料(町内/町外)・使用料計・売店自販機手数料・公衆電話使用料及びレジ袋代・総計・稼働日数は2026-08-28に追加収録したデータセットです。内訳合計・印字合計との整合を確認済みです【NOTE-fukushi-0005、解消済み】。
FK06高齢者福祉タクシー

高齢者福祉タクシー利用券の利用枚数・利用者数・助成額(浜坂・温泉・計)の月次推移(令和6〜7年度)。地域別の利用規模と季節性が分かります。

A推移(連続時系列):利用枚数の月次推移(地域別)

浜坂・温泉・計の利用枚数を24か月連続で表示。

利用枚数(計)は令和6年度10,835枚→令和7年度11,026枚に微増(+1.8%)。地域別では浜坂が減少、温泉が増加した。

B季節性比較(年度重ね合わせ):利用枚数(計)

利用枚数(計)の月別値を年度で重ね合わせ。

利用枚数(計)は両年度とも5月に最多(R6:1,214枚、R7:1,207枚)、1月に最少(R6:606枚、R7:636枚)となる季節性がある。

クロス利用1枚あたり平均助成額の月次推移

算出値=助成額(計)÷利用枚数(計)。

1枚あたり平均助成額は年間を通じてほぼ500円で安定しており、令和7年度平均も500円/枚だった。

D地域別 利用実績構成比(利用枚数、年度別)

浜坂地域・温泉地域の利用枚数を年度別に比較。

浜坂地域の利用が全体の約7割を占めるが、令和6→7年度で温泉地域の割合がやや増加した(29.9%→33.1%)。

収録・取り扱い上の注意:高齢者福祉タクシーの助成額(浜坂/温泉/計)は2026-08-28に追加収録しました。浜坂+温泉=計の整合を全月で確認済みです【NOTE-fukushi-0006、解消済み】。
FK07外出支援サービス

外出支援サービス事業の運行日数・運行回数・利用延人数・利用者負担金・委託料(町内・町外・計)の月次推移(令和6〜7年度)。事業運営コストと利用実績の関係が分かります。

A推移(連続時系列):利用延人数の月次推移

町内・町外・計の利用延人数を24か月連続で表示。

利用延人数(計)は令和6年度101人→令和7年度98人とほぼ横ばい。町内利用は50人→26人に半減する一方、町外利用は51人→72人に増加した。

B季節性比較(年度重ね合わせ):利用延人数(計)

利用延人数(計)の月別値を年度で重ね合わせ。

月ごとの利用延人数は数人〜15人程度と少数規模で、明確な季節パターンは見られない。

クロス運行1回あたり利用人数の月次推移(町内・町外)

算出値=利用延人数÷運行回数。町内・町外それぞれ算出。

1回あたり利用人数は町内・町外とも概ね0.5〜1人/回の範囲で、月による変動が大きい。

クロス委託料と利用者負担金の月次推移(計)

委託料(棒)と利用者負担金(線)を2軸で比較。

委託料(計)は令和6年度112.7万円→令和7年度142.0万円(+26.0%)、利用者負担金(計)は74.1万円→97.5万円(+31.7%)に増加した。

クロス運行1回あたり利用人数 年度比較(町内・町外)

町内・町外それぞれの年度計から算出した1回あたり利用人数を比較。

町内の1回あたり利用人数は令和6→7年度で0.63人/回→0.67人/回に増加した一方、町外は0.66人/回→0.59人/回に減少した。

収録・取り扱い上の注意:令和6・7年度の月次データを収録しています。運行実績・利用実績が少数のため、月ごとの変動が大きく出る点にご留意ください。
FK08介護予防ケアマネジメント利用状況

要支援1・要支援2・事業対象者別の介護予防ケアマネジメント利用者数の月次推移(令和7年度)。区分別の利用動向が分かります。

A推移(連続時系列):区分別 利用者数の月次推移

要支援1・要支援2・事業対象者・合計の月次推移。

令和8年1月は事業対象者が31人(他月の約3倍)に急増し、要支援1が13人に急減する変則的な月となった(合計80人自体は他月と同水準)。

B季節性比較(年度重ね合わせ):利用者数(合計)

利用者数(合計)の月別値。

利用者数(合計)は73〜80人の範囲で年間を通じて安定的に推移している。

クロス事業対象者が占める割合の月次推移

算出値=事業対象者÷利用者数合計×100。

事業対象者が占める割合は通常11〜16%程度だが、令和8年1月のみ38.8%(31人/80人)に急上昇した。

収録・取り扱い上の注意:原本の列見出しが3月始まりローテーション順のため、標準会計年度へ変換して収録しています(印字合計との突合により整合確認済み)【NOTE-fukushi-0003】。前年同期比較(合計・増減・対比)は月次系列を持たない年間参考値のため未収録です。
FK09介護予防・日常生活支援サービス費給付状況

訪問型・通所型サービス事業、家事援助事業、通所型サービスA、訪問型サービスC、高額介護サービス費相当事業の給付額月次推移(令和7年度)。事業別の給付規模が分かります。

A推移(連続時系列):給付額(6事業計)の月次推移

6事業の給付額合計を月次で表示。

6事業合計の給付額は令和7年度中268万円台(1月)〜330万円台(5月)で推移した。

B季節性比較(年度重ね合わせ):給付額(6事業計)

6事業合計給付額の月別値。

5月が最高(約330万円)、1月が最低(約268万円)で、年度中盤にやや高い傾向がある。

C事業別内訳の月次推移(積み上げ)

訪問型・通所型サービス事業、家事援助事業、通所型サービスA、訪問型サービスC、高額介護サービス費相当事業を積み上げ表示。

通所型サービス事業が全体の約70%を占め最大、次いで訪問型サービス事業が約24%を占める。

D事業別 年間給付額ランキング(令和7年度)

6事業を年間給付額の降順で比較。

通所型サービス事業が年間約2,564万円で最大、次いで訪問型サービス事業が約885万円。通所型サービスA・訪問型サービスCは新規事業のためそれぞれ72万円・13万円と小規模。

収録・取り扱い上の注意:原本内で事業ごとに列見出しの並びが異なり(訪問型・通所型サービス事業と高額介護サービス費相当事業以外は標準の4月始まり、訪問型・通所型サービス事業は3月始まりローテーション順)、それぞれ自身の列見出しに従って標準会計年度へ変換しています(各印字合計との突合により整合確認済み)【NOTE-fukushi-0003】。通所型サービスA・訪問型サービスCは新規事業のため前年度データがありません。同ページ掲載の「介護予防ケアマネジメント事業費」は対象リストに明記がなかったため、別データセット(FK12)として2026-08-28に追加収録しました【NOTE-fukushi-0001、解消済み】。
FK10障害福祉サービス費

居宅介護・生活介護・就労継続支援等19種の障害福祉サービスについて、サービス種別ごとの利用件数・給付金額の月次推移(令和6〜7年度)。サービスごとの規模・単価の違いが分かります。

A推移(連続時系列):障害福祉サービス費(19サービス合計)の月次推移

19サービス合計の給付金額を24か月連続で表示。

障害福祉サービス費(19サービス合計)は令和6年度から令和7年度にかけて総じて増加基調で推移した。

B季節性比較(年度重ね合わせ):障害福祉サービス費(19サービス合計)

19サービス合計給付金額の月別値。

令和7年度合計は約4.574億円で、令和6年度の約4.379億円から4.5%増加した。

Cサービス別 年間給付金額ランキング(令和7年度)

令和7年度の年間給付金額をサービス別に降順表示。

生活介護が年間約1.581億円で最大、次いで就労継続支援(B型)が約1.126億円で、この2サービスで全体の約59%を占める。

クロスヒートマップ:サービス別×月 給付金額(令和7年度)

19サービス×12か月の給付金額を色の濃淡で表示。

生活介護・就労継続支援(B型)は年間を通じて給付額が高水準で推移する一方、地域移行支援・自立生活援助はほぼ0円で対照的な分布となっている。

クロスサービス別 平均単価(給付額÷件数)ランキング(令和7年度)

算出値=給付金額÷利用件数(件数5件以上のサービスのみ、上位10)。

平均単価は療養介護が約28.5万円/件で最も高く、次いで生活介護が約21.7万円/件。同じ「件数」ベースでも単価は施設系サービスほど高くなる傾向がある。

収録・取り扱い上の注意:原本の列見出しが3月始まりローテーション順のため、標準会計年度へ変換して収録しています(19サービス合計と原本最終行「合計」との突合により整合確認済み)【NOTE-fukushi-0003】。「特定障害者特別給付費」は原本で同一ラベルの行が2箇所(施設入所支援の直後・共同生活援助の直後)に印字されており、正式な区分名が原本に明記されていないため、出現順に「(施設入所支援分)」「(共同生活援助分)」と推測して区別しています。断定はできないため、ユーザー確認を推奨します。この2区分は件数列が原資料上空欄(金額のみ計上)のため、平均単価ランキングの算出対象から除外しています【NOTE-fukushi-0002】。
FK11障害児入所給付費

障害児相談支援・児童発達支援等6種について、利用件数・給付金額の月次推移(令和6〜7年度)。サービスの利用集中度と単価の違いが分かります。

A推移(連続時系列):障害児入所給付費(6サービス合計)の月次推移

6サービス合計の給付金額を24か月連続で表示。

障害児入所給付費(6サービス合計)は令和6年度約4,791万円→令和7年度約5,121万円に増加した。

B季節性比較(年度重ね合わせ):障害児入所給付費(6サービス合計)

6サービス合計給付金額の月別値。

令和7年度は令和6年度から6.9%増加し、いずれの年度も7月に給付額が高くなる傾向がある。

Cサービス別内訳の月次推移(積み上げ、令和7年度)

6サービスの給付金額を月次で積み上げ表示。

放課後等デイサービスが給付額の大半(令和7年度合計の約69%)を占め、年間を通じて他5サービスより突出して大きい。

クロスヒートマップ:サービス別×月 給付金額(令和7年度)

6サービス×12か月の給付金額を色の濃淡で表示。

医療型児童発達支援・肢体不自由児通所医療は令和6〜7年度を通じて利用実績が0円で、給付は放課後等デイサービスに集中している。

クロスサービス別 平均単価(給付額÷件数)ランキング(令和7年度)

算出値=給付金額÷利用件数。

平均単価は放課後等デイサービスが約6.8万円/件で最も高く、障害児相談支援が約2.1万円/件で最も低い。

収録・取り扱い上の注意:原本の列見出しが3月始まりローテーション順のため、標準会計年度へ変換して収録しています(6サービス合計と原本最終行「合計」との突合により整合確認済み)【NOTE-fukushi-0003】。各カテゴリ名は原本で2行に折り返し印字されているため結合して1つのラベルとして扱いました(例:「障害児」+「相談支援」→「障害児相談支援」)。
FK12介護予防ケアマネジメント事業費

介護予防ケアマネジメント事業費(給付月ベース)の月次推移(令和7年度)。利用者1人あたりのコスト水準が分かります。

A推移(連続時系列):介護予防ケアマネジメント事業費の月次推移

事業費(円)の月次推移。

事業費は令和7年度中約33.6万円(10月・3月)〜約38.2万円(1月)で推移し、大きな変動はない。

B季節性比較(年度重ね合わせ):介護予防ケアマネジメント事業費

事業費(円)の月別値。

令和7年度の月別事業費は33〜38万円台で安定的に推移し、突出した月はない。

クロス介護予防ケアマネジメント利用者1人あたり事業費の月次推移

算出値=介護予防ケアマネジメント事業費÷介護予防ケアマネジメント利用者数(合計)。

利用者1人あたり事業費は年間を通じて約4,479円〜4,773円/人で推移し、大きな変動なく安定している。

収録・取り扱い上の注意:「介護予防ケアマネジメント事業費」は2026-08-28に新規データセットとして追加収録しました。列見出しが3月始まりローテーション順のため標準会計年度へ変換し、月別合計(4,241,057円)が原資料の「計」列と一致することを確認済みです【NOTE-fukushi-0001、解消済み】。
FK13介護保険料徴収状況

第1号被保険者介護保険料の予算額・調定額・収入額・不納欠損額・収入未済額・収入率(現年度分/特別徴収/普通徴収/滞納繰越分普通徴収/計、令和7年度、R8年2月末現在)。徴収の進捗と課題区分が分かります。

A区分別 予算額・調定額・収入額の比較(令和7年度、R8年2月末現在)

現年度分・特別徴収・普通徴収・滞納繰越分普通徴収・計の5区分を比較。

現年度分の調定額は約3.459億円で、うち特別徴収が約3.232億円(93.4%)を占める。

クロス区分別 収入率の比較(R8年2月末現在 と R7年2月末現在)

原資料に印字された同時点比較用の収入率(R7年2月末現在/R8年2月末現在)を区分別に比較。

収入率はR7年2月末からR8年2月末にかけて計が83.05%→84.30%に上昇した一方、滞納繰越分普通徴収は29.24%→19.06%に低下した。

クロス区分別 収入未済額・不納欠損額の比較(R8年2月末現在)

収入未済額・不納欠損額を区分別に比較。

収入未済額は現年度分が約5,303万円で最大。不納欠損額はいずれの区分も0円で、まだ発生していない。

D滞納繰越分普通徴収保険料の件数内訳(R8年2月末現在)

調定件数・収入件数・不納欠損件数・収入未済件数を比較(滞納繰越分普通徴収のみ件数が記録されている)。

滞納繰越分普通徴収の調定件数33件のうち、収入済みは14件にとどまり、収入未済が27件と過半を占める。

収録・取り扱い上の注意:「介護保険料徴収状況」は2026-08-28に新規データセットとして追加収録しました。特別徴収+普通徴収=現年度分、現年度分+滞納繰越分=計の整合を確認済みです。R8年2月末時点のスナップショットであり、年度末までの徴収継続により今後値が更新されうる単年度データのため、月次の推移・季節性グラフは作成していません【NOTE-fukushi-0007、解消済み】。