新温泉町 統計みえる化サイト(試作版)

町民安全課 統計ダッシュボード

人口・廃棄物施策・ごみ排出量・し尿浄化槽汚泥受入・消費生活相談・火災及び消防団・ドクターヘリ・マイナンバーカードなど、町民安全課所管20データセットの実績をまとめています。

町民安全課データ(20データセット)の試作です。各グラフ右上の「⤢」で拡大表示できます。拡大表示では「数値を表示」ボタンでグラフ上に直接数値ラベルを描画できます。年度が複数系列で重なるグラフはチェックボックスで年度の表示・非表示を切り替えられます。紫色タグ(クロス)は、複数の項目・複数のデータを掛け合わせて算出した集計・指標です。各カードの緑色の帯(「分かること」)は、そのグラフから読み取れる事実の要約です。
AZ01人口統計表

住民基本台帳による地域別(浜坂・温泉)の世帯数・男女別人口の推移(平成17年10月~令和8年4月、23時点)。参考として令和2年国勢調査の値も収録しています。人口・世帯数の長期的な減少傾向が分かります。

A推移:人口計の推移(地域別・住基人口)

浜坂地域・温泉地域・合計の人口計(住民基本台帳、各年4月1日時点※平成17年のみ10月1日合併時点)の推移。

住基人口の合計は平成17年10月18,250人から令和8年4月12,318人まで一貫して減少した。地域別では浜坂地域が10,963人→7,814人、温泉地域が7,287人→4,504人に減少し、いずれも減少幅は大きい。

B推移:世帯数の推移(地域別・住基人口)

浜坂地域・温泉地域・合計の世帯数(住民基本台帳)の推移。

世帯数は浜坂地域が3,563→3,529世帯とほぼ横ばいで推移した一方、温泉地域は2,243→1,977世帯に減少し、合計は5,806→5,506世帯となった。人口減少と比べ世帯数の減少は緩やかで、世帯の小規模化が進んでいることを示唆する。

C男女別人口の推移(合計・住基人口)

合計の男女別人口の推移。

男女とも一貫して減少しており、平成17年の男8,699人・女9,551人から令和8年には男5,887人・女6,431人となった。女性が男性を上回る傾向は一貫している。

クロス世帯当たり人員(人口計÷世帯数)の推移

算出値=人口計(合計)÷世帯数(合計)。世帯の小規模化の進行度合いを示す。

世帯当たり人員は平成17年の3.14人/世帯から令和8年には2.24人/世帯まで一貫して低下しており、核家族化・単身世帯化が進んでいることがうかがえる。

クロス住基人口と国勢調査の比較(令和2年、合計)

算出値ではなく、同一年(令和2年)の住基人口と国勢調査(10月1日時点)の値をそのまま並べた比較。集計方法・基準日が異なる点に注意。

令和2年時点で比較すると、国勢調査による人口計13,318人は住基人口14,144人より826人少ない。基準日・集計方法の違いによる差であり、両者を同一の時系列として混在させないよう注意が必要。

収録・取り扱い上の注意:原資料の「〔参考〕」対前年差・合併時差の行は、時点値から再計算可能なため未収録です。住基人口と国勢調査は集計方法・基準日が異なるため、同一系列として比較しないようご注意ください【NOTE-anzen-0005】。
AZ02年齢区分人口

年齢区分別人口(5歳階級、R6.4.1・R7.4.1・R8.4.1の3時点)。年齢構成の高齢化の進行度合いが分かります。

A年齢区分別人口(令和8年4月1日時点)

5歳階級別の人口(総数除く)。

最も人口が多い年齢区分は75~79歳(1,230人)で、次いで70~74歳(1,169人)・65~69歳(1,089人)と高齢層が厚い一方、0~4歳は235人にとどまり、少子高齢化の進行が明確に表れている。

B年齢区分別人口の3時点比較(R6・R7・R8)

5歳階級別人口をR6.4.1/R7.4.1/R8.4.1の3時点で比較。

0~4歳はR6:281人→R7:256人→R8:235人と3時点連続で減少している。75~79歳はいずれの時点でも最大の階級であり続け、高齢層の厚みが継続している。

クロス年少・生産年齢・老年人口の構成(3時点、積み上げ)

算出値=0~14歳(年少人口)・15~64歳(生産年齢人口)・65歳以上(老年人口)に集計。

老年人口の割合はR6:42.6%→R7:43.2%→R8:44.0%と一貫して上昇し、生産年齢人口はR6:6,304人→R8:5,868人へ減少した。年少人口も1,147人→1,025人に減少しており、人口構成の高齢化が進んでいる。

クロス高齢化率(65歳以上人口÷総人口)の推移

算出値=老年人口(65歳以上)÷総人口×100。

高齢化率はR6:42.6%→R7:43.2%→R8:44.0%と3時点連続で上昇しており、町全体の約4割強を高齢者が占める状況が続いている。

収録・取り扱い上の注意:原資料に3時点分しか掲載がないため、この3時点のみを収録しています。
AZ03ごみ排出量

新温泉町ごみ排出量。燃やすごみ・粗大ごみ・燃やさないごみ・びん類(4種)・缶類(4種)・ペットボトル・容器包装・プラスチック製・発砲スチロール・紙類(4種)・蛍光管・乾電池の年度別排出量(平成27~令和7年度、11年度分)。品目構成と長期的な減少傾向が分かります。

A推移:ごみ排出量合計

ごみ排出量合計(21品目の合計)の年度推移(平成27~令和7年度)。

ごみ排出量合計は平成27年度5,061.98t/年から令和7年度4,347.68t/年へ14.1%減少した。特に平成27→28年度にかけて大きく減少し、その後は緩やかな減少・横ばい傾向が続いている。

B主要品目の推移(燃やすごみ・粗大ごみ・燃やさないごみ)

排出量の大部分を占める燃やすごみと、粗大ごみ・燃やさないごみの推移。

燃やすごみは平成27年度4,258.74t→令和7年度3,725.79tへ12.5%減少した。粗大ごみは平成27年度292.42t→令和7年度174.25tへ40.4%減少し、大幅な減少が目立つ。

C品目群別内訳の推移(積み上げ)

22品目を8つの品目群(燃やすごみ・粗大ごみ・燃やさないごみ・びん類計・缶類計・ペットボトル・プラスチック類計・紙類計・その他)に集計して積み上げ表示。区分導入前の年度は0として扱う。

燃やすごみが排出量合計の大部分(令和7年度は85.7%)を占め、他の品目群は小規模にとどまる。区分変更により缶類・燃やさないごみは平成28年度前後から系列が現れる。

クロス資源化率(推定)の推移

算出値=(びん類+缶類+ペットボトル+容器包装+プラ製品+発泡スチロール+紙類)÷ごみ排出量合計×100。資源ごみとして分別された割合の目安。

資源化率(推定)は平成27年度9.9%から令和7年度7.4%まで緩やかに低下しており、資源ごみの排出量が相対的に減少している。

クロス品目別排出量ランキング(令和7年度・上位10)

22品目のうち排出量上位10品目を比較。

燃やすごみ(3,725.79t)が突出して最大で、次いで粗大ごみ(174.25t)、燃やさないごみ(116.45t)、新聞紙・雑誌等(OA用紙、原資料の紙類区分)が続く。

収録・取り扱い上の注意:品目によって分別区分の開始年度が異なり、区分導入前の年度は値が存在しません(欠損理由=非該当、原資料の斜線セルに対応)。各年度の合計値は21品目の合計と完全一致することを確認済みです【NOTE-anzen-0002】。
AZ04資源ごみ集団回収事業

資源ごみ集団回収事業の登録団体数・実施回数・合計回収量(紙布類/金属類/計)、および品目別回収量11品目(令和6・7年度)。回収規模と品目構成が分かります。

A登録団体数・実施回数の年度比較

登録団体数(団体)・実施回数(回)を令和6・7年度で比較。

登録団体数23団体・実施回数62回はいずれも令和6・7年度で同水準を維持している。

B品目別回収量ランキング(令和7年度)

紙・布類、金属類の内訳11品目を回収量順に表示。

新聞紙が99,993kgで最大、次いで段ボール97,388kg、雑誌42,930kgと紙類が上位を占め、金属類はアルミ缶5,701kg以下と規模が小さい。

C紙布類計・金属類計の年度比較(積み上げ)

合計回収量(計)=紙・布類+金属類の内訳を年度別に積み上げ表示。

合計回収量(計)は令和6年度313,059kgから令和7年度250,919kgへ19.8%減少した。紙布類が全体の97%前後を占め、金属類は数%にとどまる。

クロス実施回数1回あたり回収量の年度比較

算出値=合計回収量(計)÷実施回数。

実施回数1回あたり回収量は令和6年度約5,049kg/回から令和7年度約4,047kg/回へ減少し、1回あたりの回収規模が縮小している。

収録・取り扱い上の注意:原資料が3月末時点・前年同月比の形式のみのため、2年度分のみ収録しています。
AZ05し尿浄化槽汚泥受入量(年度)

美西浄化センターにおける生し尿・浄化槽汚泥・合計の年度別受入量(令和3~7年度、5年度分)。受入量の増減と内訳構成が分かります。

A推移:合計受入量

美西浄化センターにおける生し尿・浄化槽汚泥の合計受入量の年度推移(令和3~7年度)。

合計受入量は令和3年度2,563,108Lから令和7年度2,899,744Lへ13.1%増加した。令和4~6年度は240万L台で推移していたが、令和7年度に大きく増加した。

B生し尿・浄化槽汚泥の内訳推移(積み上げ)

生し尿・浄化槽汚泥の内訳を年度別に積み上げ表示。

浄化槽汚泥が受入量全体の約8割を占め、令和7年度は2,366,700L(全体の81.6%)に達した。生し尿は令和3年度617,508Lから令和7年度533,044Lへ減少している。

クロス浄化槽汚泥の構成比の推移

算出値=浄化槽汚泥÷合計×100。

浄化槽汚泥の構成比は令和3年度75.9%から令和7年度81.6%まで上昇傾向にあり、生し尿に対する浄化槽汚泥の相対的な比重が増している。

収録・取り扱い上の注意:月次の推移・季節性は次セクション(AZ06)で扱います。
AZ06し尿浄化槽汚泥受入量(月次)

美西浄化センターにおける生し尿・浄化槽汚泥・合計の月別受入量(令和3~7年度、5年度×12ヶ月分)。月ごとの季節性と年度間の水準差が分かります。

A推移(連続時系列):合計受入量の月次推移

合計受入量(生し尿+浄化槽汚泥)の令和3~7年度・60か月連続推移。

合計受入量は月により変動が大きいが、令和7年度後半にかけて他年度より高い水準で推移する月が目立つ。

B季節性比較(年度重ね合わせ):合計受入量

合計受入量の月別値を年度で重ね合わせ。

各年度とも年度末(1~3月)にかけて受入量が増える傾向があり、特に令和7年度は他年度より高水準の月が多い。

C生し尿・浄化槽汚泥の内訳(令和7年度、積み上げ)

令和7年度の生し尿・浄化槽汚泥の月次内訳を積み上げ表示。

浄化槽汚泥が年間を通じて内訳の主体を占め、月によっては生し尿の3倍以上の量となる月もある。

クロスヒートマップ:年度×月 合計受入量

5年度×12か月の合計受入量を色の濃淡で表示。

年度後半(1~3月)に受入量が多い月が目立ち、特に令和7年度2~3月は他の年度・月と比べて高い水準にある。

収録・取り扱い上の注意:地域別(浜坂/温泉)の詳細内訳はAZ20(し尿浄化槽汚泥受入_地域別月次、令和7年度)で扱っています。
AZ07消費生活相談状況(月次)

消費生活相談の月別件数(問合せ・苦情・多重債務・相談件数計、令和6・7年度)。相談件数の推移と内訳構成が分かります。

A推移(連続時系列):相談件数計の月次推移

問合せ・苦情・多重債務の合計件数の令和6~7年度・24か月連続推移。

相談件数計は月により5~28件の間で変動し、令和7年度2月に28件と最多を記録した。

B季節性比較(年度重ね合わせ):相談件数計

相談件数計の月別値を年度で重ね合わせ。

令和7年度の相談件数計(年計250件)は令和6年度(208件)より20.2%多く、年度を通じてやや高い水準で推移した。

C内訳の月次推移(積み上げ、令和7年度)

問合せ・苦情・多重債務の内訳を月次で積み上げ表示。

苦情が内訳の大部分を占め、令和7年度は年計218件(相談件数計250件の87.2%)に達する。

クロス苦情が占める割合の推移

算出値=苦情÷相談件数計×100。

苦情の占める割合は令和6年度89.9%・令和7年度87.2%と、いずれの年度も相談の9割前後を苦情が占めている。

収録・取り扱い上の注意:属性別(地域別・年代別・性別)の内訳はAZ08(消費生活相談状況_属性別R7)で扱っています。
AZ08消費生活相談状況(属性別)

令和7年度の消費生活相談者・契約者数の属性別内訳(地域別・年代別・性別)。相談者の地域・年代・性別構成が分かります。

A地域別内訳(相談者数、令和7年度)

浜坂地域・温泉地域・町内(地域不明)・他市町・団体別の相談者数。

温泉地域が99人で最多、次いで浜坂地域61人、町内(地域不明)53人と続き、地域別では温泉地域からの相談が最も多い。

B年代別内訳(相談者数、令和7年度)

20歳未満・20代~60代・70歳以上・不明(団体含)別の相談者数。

70歳以上が82人で最も多く、次いで60代55人、50代45人と年代が上がるほど相談者数が多い傾向がある。

クロス性別内訳と相談者数・契約者数の比較(令和7年度)

性別(男性・女性・不明)別の相談者数と、相談者数・契約者数(合計)の比較。

性別では女性133人が男性90人を上回る。相談者数(合計)250人に対し契約者数(合計)はそれより少なく、相談のうち契約に至った(または契約者が特定できた)ケースは一部にとどまる。

収録・取り扱い上の注意:原資料が令和7年度の単年度集計のみのため、この年度のみ収録しています。
AZ09火災発生状況及び消防団出動状況

令和7年度の火災発生状況及び消防団出動状況。地域別(浜坂/温泉/合計)の件数・火災種別(建物/林野/車両/船舶/その他)・死者数・傷者数・焼損棟数・り災世帯数・出動人数。被害状況と消防団の動員規模が分かります。

A地域別 火災種別内訳(令和7年度、積み上げ)

浜坂地域・温泉地域の建物・林野・車両・船舶・その他火災の内訳。

浜坂地域・温泉地域とも件数は5件ずつで同数だが、浜坂地域は建物火災中心、温泉地域はその他火災を含む点で内訳が異なる。

B火災種別 合計件数ランキング(令和7年度)

建物・林野・車両・船舶・その他火災の合計件数(浜坂+温泉)を比較。

建物火災が4件で最多、次いでその他火災5件、林野火災1件、車両・船舶火災は0件だった。

C死者数・傷者数・焼損棟数・り災世帯数(令和7年度・合計)

人的・物的被害の合計件数を比較。

死者数は0人だった一方、傷者数2人・焼損棟数4棟・り災世帯数3世帯の被害が発生した。

クロス消防団出動人数の地域比較と火災1件あたり出動人数

消防団出動人数の地域別内訳と、算出値=出動人数(計)÷火災件数(計)。

消防団出動人数は浜坂地域149人・温泉地域120人で計269人。火災1件あたりの出動人数(算出値)は26.9人/件と、1件の火災に多くの人員が動員されている。

収録・取り扱い上の注意:ユーザー指定の対象項目名「焼損頭数」は、原資料の項目名「焼損棟数」の表記揺れとみられるため、「焼損棟数」として収録しています。原資料が令和7年度の単年度集計のみのため、この年度のみ収録しています【NOTE-anzen-0003】。
AZ10ドクターヘリ要請及び出動状況

令和7年度のドクターヘリ要請数・出動数(区・地域別:浜坂地域/温泉地域/香住区/村岡区/小代区/計)と、出動不可の内訳(天候不良/他に出動中/その他)の月別件数。地域別の要請規模と出動できない要因が分かります。

A推移(連続時系列):要請数計・出動数計の月次推移

要請数計・出動数計(区・地域計)の令和7年度月次推移。

要請数計は令和7年度合計293件、出動数計は218件で、要請数が出動数を上回る月が多い。8月が要請数33件と年度内最多だった。

B地域別要請数の月次推移(積み上げ)

浜坂地域・温泉地域・香住区・村岡区・小代区別の要請数を月次で積み上げ表示。

香住区が年計88件で最も多く、次いで浜坂地域67件、村岡区65件と続く。小代区は26件と最も少ない。

クロスヒートマップ:地域×月 要請数(令和7年度)

5区・地域×12か月の要請数を色の濃淡で表示。

香住区は年間を通じて要請数が多い月が目立ち、特に8月は12件と単月では最多の値になっている。

D出動不可の理由別内訳(令和7年度)

天候不良・他に出動中・その他の理由別の出動不可件数。

出動不可の理由は天候不良が42件で最も多く、要請数293件のうち出動不可の合計は75件(25.6%)にのぼる。

クロス出動率(出動数計÷要請数計)の月次推移

算出値=出動数計÷要請数計×100。

出動率は月により60~100%の間で変動し、天候不良等の影響で出動できない月があることが分かる。

収録・取り扱い上の注意:原資料の数値表記「N (M)」は「合計N件のうちM件が病院間搬送」を意味する内数表記のため、統合データでは値列に合計Nを収録し、内数Mは備考欄に記録しています。原資料が令和7年度の単年度集計のみのため、この年度のみ収録しています【NOTE-anzen-0004】。
AZ11マイナンバーカード申請交付状況

マイナンバーカードの申請・交付件数(新温泉町、各年4/1時点の累計、令和7年度単年度実績、R8.4.1時点の兵庫県内順位・住基人口比)。累計件数の推移と県内での位置付けが分かります。

A推移:申請・交付累計件数

各年4月1日時点のマイナンバーカード申請件数・交付件数(累計)の推移。

申請件数(累計)は平成29年1,317件から令和8年14,545件へ、交付件数(累計)は1,068件から12,959件へ大幅に増加した。

クロス交付率(交付累計÷申請累計)の推移

算出値=交付件数(累計)÷申請件数(累計)×100。

交付率は平成29~令和2年は80%台で推移した後、令和3年度に72.4%まで落ち込んだが、令和6年度以降は88~90%台まで回復している。

C兵庫県内比較(R8.4.1時点、住基人口比)

新温泉町の申請件数・交付件数の住基人口比(41市町中の値)。

申請件数の住基人口比は113.38%、交付件数の住基人口比は101.01%といずれも100%を超えており、複数枚の再発行等を含め住基人口を上回る交付が進んでいる。

D単年度(令和7年度)の申請・交付件数

令和7年度単年度の申請件数・交付件数。

令和7年度単年度は申請1,580件、交付1,442件で、申請のうち91.3%が交付に至った計算になる。

収録・取り扱い上の注意:県内比較は新温泉町の行のみ抽出しており、他40市町分の比較データは本プロジェクトの対象外としています【NOTE-anzen-0001】。
AZ12マイナンバー出張申請集計

マイナンバーカードの出張申請対応人数(集落等・個別対応・合計、令和6・7年度)。出張申請の対応方法別規模が分かります。

A集落等・個別対応の内訳(年度比較、積み上げ)

集落等での対応人数・個別対応人数の年度別内訳。

出張申請対応の合計人数は令和6年度20人から令和7年度13人に減少し、特に集落等での対応が8人から3人に大きく減った。

クロス対応方法別割合の変化

算出値=各対応方法の人数÷合計人数×100。

集落等対応の割合は令和6年度40.0%から令和7年度23.1%へ低下し、個別対応の割合が相対的に高まった。

収録・取り扱い上の注意:原資料が2年度分のみのため、この2年度のみ収録しています。
AZ13ごみ処理概況

人口・ごみ搬入量・燃やすごみ量・資源化物量・ガラス陶器類の総量と原単位、施設搬入台数(計画収集/直接搬入/合計)。令和6・7年度。ごみ処理の全体像と1人あたりの排出水準が分かります。

A人口・ごみ搬入量総量の年度比較

人口とごみ搬入量総量を令和6・7年度で比較(2軸)。

人口は12,669人→12,318人へ減少した一方、ごみ搬入量総量は4,420t→4,348tへ減少しており、人口減少とほぼ並行してごみ搬入量も減っている。

B原単位の年度比較(ごみ搬入量・燃やすごみ・資源化物)

1人1日あたりの原単位(g/日・人)を年度別に比較。

ごみ搬入量の原単位は令和6年度956g/日・人から令和7年度967g/日・人へわずかに増加しており、人口減少ほどには搬入量が減っていないことを示す。

C施設搬入台数の内訳(計画収集・直接搬入、積み上げ)

施設搬入台数を計画収集・直接搬入の内訳で年度別に積み上げ表示。

直接搬入台数は令和6年度4,812台から令和7年度5,167台へ増加し、合計台数も8,448台→8,777台に増加した。直接搬入の割合が高まっている。

クロス資源化率(資源化物総量÷ごみ搬入量総量)の年度比較

算出値=資源化物量_総量÷ごみ搬入量_総量×100。

資源化率は令和6年度13.4%から令和7年度13.2%へわずかに低下しており、AZ03で見た品目ベースの資源化率(推定)の低下傾向と整合する。

収録・取り扱い上の注意:AZ03(ごみ排出量_年度)・AZ14(ごみ品目別搬入状況)と対象範囲が重なりますが、本セクションは町全体の概況(人口・原単位・搬入台数)に特化した集計です。施設搬入台数=計画収集+直接搬入の整合を確認済みです【NOTE-anzen-0001】。
AZ14ごみ品目別搬入状況

12品目(燃やすごみ/粗大ごみ/燃やさないごみ/カン・ビン/ペットボトル/プラスチック/新聞・雑誌・OA用紙/段ボール/紙パック/その他紙製容器包装/蛍光管/乾電池)別の計画収集・直接搬入・合計(台数・重量)。令和6・7年度。品目ごとの搬入方法の違いが分かります。

A品目別重量ランキング(合計重量、令和7年度)

12品目の合計重量(計画収集+直接搬入)を降順で比較。

燃やすごみが3,725.79tで突出して最大、次いで粗大ごみ174.25t、燃やさないごみ116.45tと続き、上位3品目で全体の94.4%を占める。

B品目別 計画収集・直接搬入 重量内訳(積み上げ、令和7年度)

各品目の計画収集重量・直接搬入重量の内訳。

燃やすごみ・粗大ごみは直接搬入の比率が高い(燃やすごみ43.5%、粗大ごみ76.5%)一方、新聞・雑誌・OA用紙は計画収集の対象外で全量が直接搬入となっている。

C品目別重量の年度比較(令和6→7年度)

12品目の合計重量を令和6・7年度で比較。

燃やすごみは3,780.57t→3,725.79t(-1.4%)、段ボールは23.86t→21.10t(-11.6%)と多くの品目で減少し、増加したのは粗大ごみ(169.76t→174.25t)や紙パック(0.73t→0.81t)など一部にとどまる。

クロス品目別 直接搬入率ランキング(令和7年度)

算出値=直接搬入重量÷合計重量×100。品目ごとの持込傾向の違いを示す。

新聞・雑誌・OA用紙は直接搬入率100%(計画収集の対象外)、粗大ごみも76.5%と高い一方、紙パック・蛍光管・乾電池は0%(すべて計画収集)と品目により傾向が大きく異なる。

E品目別台数ランキング(合計台数、令和7年度)

12品目の合計台数(計画収集+直接搬入)を降順で比較。

燃やすごみが4,426台で最多、次いでカン・ビン1,556台、粗大ごみ838台と続き、重量ランキングとは順位が異なる品目もある。

収録・取り扱い上の注意:品目ごとに計画収集+直接搬入=合計の整合を確認済みです。新聞・雑誌・OA用紙は計画収集の対象外(直接搬入のみ)です【NOTE-anzen-0001】。
AZ15大型動物死体処理

大型動物死体処理頭数(イノシシ/シカ/その他/合計)。令和6・7年度、3月末現在。処理頭数の種別構成が分かります。

A種別内訳の年度比較(積み上げ)

イノシシ・シカ・その他(イルカ)の処理頭数を年度別に積み上げ表示。

合計処理頭数は令和6年度75頭から令和7年度57頭へ減少した。イノシシが大部分を占め、令和6年度73頭→令和7年度56頭と大きく減少している。

クロス合計に占めるイノシシの割合

算出値=イノシシ÷合計×100。

イノシシが処理頭数全体に占める割合は令和6年度97.3%、令和7年度98.2%と、いずれの年度もほぼすべてをイノシシが占めている。

収録・取り扱い上の注意:本データセットは廃棄物処理統計であり、AZ09(火災発生状況)とは無関係です【NOTE-anzen-0001】。
AZ16小型家電リサイクル

小型家電リサイクルの申込・回収件数、パソコン/携帯電話/その他小型家電の重量、合計重量。令和6・7年度(令和7年度は2月末現在の速報)。回収規模の推移が分かります。

A重量内訳の年度比較(PC・携帯電話・その他、積み上げ)

パソコン・携帯電話・その他小型家電の重量を年度別に積み上げ表示。

合計重量は令和6年度360.7kgから令和7年度482.8kgへ33.9%増加した。パソコンが最も重量が大きく、令和7年度は330.3kg(合計の68.4%)を占める。

クロス申込1件あたり回収重量の年度比較

算出値=合計重量(kg)÷申込件数。

申込1件あたり回収重量は令和6年度約10.9kg/件から令和7年度約12.1kg/件へ増加しており、1件あたりの回収物量が大きくなっている。

収録・取り扱い上の注意:令和7年度は2月末現在の速報値です。合計重量=パソコン+携帯電話+その他小型家電重量の整合を確認済みです【NOTE-anzen-0001】。
AZ17リサイクルセンター搬入受入(地域別月次)

リサイクルセンターへのごみ搬入受入件数・受入総量を浜坂・温泉の地域別に月次で収録(計画収集/直接搬入/計、令和7年度)。地域別の搬入規模と収集方法の違いが分かります。

A推移(連続時系列):地域別搬入量の月次推移

浜坂・温泉の計搬入量(計画収集+直接搬入)の令和7年度月次推移。

浜坂地域の搬入量は温泉地域よりおおむね多く、年度計では浜坂179.29t、温泉97.48tと浜坂が温泉の約1.8倍の規模となっている。

B地域別 搬入件数・搬入量の年度計比較

浜坂・温泉の年度計搬入件数・搬入量を比較(2軸)。

搬入件数は浜坂1,706件・温泉1,072件、搬入量は浜坂179.29t・温泉97.48tで、件数・量とも浜坂地域が温泉地域を上回る。

クロス収集方法別内訳(計画収集・直接搬入、年度計、積み上げ)

浜坂・温泉それぞれの計画収集量・直接搬入量の年度計を積み上げ表示。

浜坂・温泉とも計画収集が搬入量の大部分を占め、浜坂は計画収集151.31t対直接搬入27.98t、温泉は計画収集79.17t対直接搬入18.31tと、いずれも計画収集が8割強を占める。

収録・取り扱い上の注意:地域計(浜坂+温泉)の全町合計はAZ18(ごみ受入量推移_月次)と重複するため、本セクションでは地域別内訳のみを扱っています【NOTE-anzen-0001】。
AZ18ごみ受入量推移(月次)

ごみ受入量(計画収集車/一般持込車/合計)の月次推移。令和3年度~令和7年度(5年間)。搬入量の長期的な減少傾向と収集方法の内訳が分かります。

A推移(連続時系列):合計搬入量の月次推移

計画収集車・一般持込車の合計搬入量の令和3~7年度・60か月連続推移。

合計搬入量は年度が進むにつれて減少傾向にあり、令和3年度の年度計322.16tから令和7年度は276.77tまで減少した(-14.1%)。

B季節性比較(年度重ね合わせ):合計搬入量

合計搬入量の月別値を年度で重ね合わせ。

令和7年度は3月が27.57tと年度内最多、2月が15.46tと最少で、年度末に向けて搬入量が増える月がある一方、年度を追うごとに全体の水準は下がっている。

C計画収集車・一般持込車の内訳(令和7年度、積み上げ)

計画収集車・一般持込車の搬入量を月次で積み上げ表示。

計画収集車が搬入量の大部分(年度計230.48t、全体の83.3%)を占め、一般持込車は46.29t(16.7%)にとどまる。

クロス一般持込車の占める割合の推移(年度別)

算出値=一般持込車÷合計×100(年度計)。

一般持込車の割合は令和3年度12.8%から令和7年度16.7%まで一貫して上昇しており、計画収集車から一般持込への搬入方法のシフトがうかがえる。

収録・取り扱い上の注意:計画収集車+一般持込車=合計の整合を確認済みです【NOTE-anzen-0001】。
AZ19資源化物売払単価

資源化物(有償:スチール缶/アルミ缶/その他缶/紙パック/段ボール/その他紙製容器包装/新聞雑誌等、逆有償:無色びん/茶色びん/有色びん/プラスチック製容器包装)の売払単価または処理委託単価。令和4~7年度、半期(上期/下期)別。単価の品目差と経年変動が分かります。

A推移:主要有償品目の単価(上期、R4~R7)

アルミ缶・段ボール・スチール缶の上期単価(円/kg)の推移。

アルミ缶単価は令和4年度275円/kgから令和7年度313.5円/kgへ上昇した一方、スチール缶は60.5円/kg→41.8円/kgへ下落しており、品目により市況の動きが大きく異なる。

クロス上期・下期の単価比較(令和7年度、有償品目)

有償品目(プラスチックを除く、単位が円/kgで揃う品目)の上期・下期単価を比較。

ほとんどの品目で上期・下期の単価差は小さいが、アルミ缶は上期313.5円/kg・下期330円/kgと下期がやや高く、季節による市況変動が見られる。

C逆有償品目の処理委託単価(令和7年度上期、びん類)

無色びん・茶色びん・有色びんの再商品化業務委託単価(逆有償、円/kg)。

逆有償のびん類はいずれも町が処理費用を負担する形で、無色びん11円/kg・茶色びん13.9円/kg・有色びん20.2円/kgと有色びんの処理単価が最も高い。

収録・取り扱い上の注意:「―」(取引実績なし)・「時価」(変動制のため数値化不可)の品目は収録対象外です。ペットボトルは年間有償入札拠出金という別建ての単価体系のため本データセットには含めていません。プラスチック製容器包装は単位が円/トンで他品目(円/kg)と異なるため、本セクションのグラフでは比較対象から除外しています【NOTE-anzen-0001】。
AZ20し尿浄化槽汚泥受入(地域別月次)

し尿・浄化槽汚泥の受入状況を浜坂・温泉の地域別に月次で収録(生し尿収集件数・収集量、浄化槽汚泥投入量計、総合受入量、令和7年度)。地域別の受入規模の違いが分かります。

A推移(連続時系列):地域別総合受入量の月次推移

浜坂・温泉の総合受入量(生し尿+浄化槽汚泥)の令和7年度月次推移。

浜坂・温泉の年度計はほぼ拮抗しており、浜坂1,449,396L・温泉1,450,348Lとわずかに温泉地域が上回る。

B地域別 生し尿・浄化槽汚泥の内訳(年度計、積み上げ)

浜坂・温泉それぞれの生し尿収集量・浄化槽汚泥投入量(計)の年度計を積み上げ表示。

浜坂は生し尿317,196L・浄化槽汚泥1,132,200L、温泉は生し尿215,848L・浄化槽汚泥1,234,500Lで、いずれの地域も浄化槽汚泥が大部分を占める。

クロス生し尿収集件数と1件あたり収集量(地域別、年度計)

算出値=生し尿収集量÷生し尿収集件数。

1件あたり収集量は浜坂・温泉とも大きな差はなく、地域による収集効率の違いは小さい。

収録・取り扱い上の注意:生し尿収集量+浄化槽汚泥投入量計=総合受入量の整合を確認済みです。業者別(清美社/清流サービス)・用途別(一般家庭/下水処理施設)の内訳は粒度過多のため未収録です【NOTE-anzen-0001】。