新温泉町 統計みえる化サイト(試作版)

生涯教育課 統計ダッシュボード

加藤文太郎記念図書館・浜坂先人記念館(以命亭)・八田コミュニティセンター・体育施設・浜坂山村広場・グラウンドゴルフ場・図書室・夢ホール・浜坂多目的集会施設・町民センター・文化財センター等、生涯教育課所管施設の利用状況をまとめています。

生涯教育課データの試作です。各グラフ右上の「⤢」で拡大表示できます。拡大表示では「数値を表示」ボタンでグラフ上に直接数値ラベルを描画できます。年度が複数系列で重なるグラフはチェックボックスで年度の表示・非表示を切り替えられます。紫色タグ(クロス)は、複数の項目・複数のデータを掛け合わせて算出した集計・指標です。各カードの緑色の帯(「分かること」)は、そのグラフから読み取れる事実の要約です。
SHG1加藤文太郎記念図書館(年度別)

加藤文太郎記念図書館の来館者数・利用者数・貸出冊数・移動図書館利用者数(令和6・7年度)を収録。年度比較・移動図書館利用者の内訳・来館者一人当たり貸出冊数・前年度比増減率から、利用実績の推移とサービス効率が分かります。

A年度比較:来館者数・利用者数

来館者数と利用者数(利用者数=利用者数+移動図書館利用者数+移動図書館貸出件数の合計、原資料の「利用者数合計」)の年度比較。

来館者数は令和6年度21,158人→令和7年度21,177人とほぼ横ばい(+0.1%)。利用者数は15,983人→15,778人とやや減少(-1.3%)した。

B年度比較:貸出冊数

貸出冊数(年度計)の年度比較。

貸出冊数は令和6年度79,717冊→令和7年度78,264冊で-1.8%減少した。

クロス移動図書館利用者数の内訳(児童・一般・団体)

移動図書館利用者数(③算出値=児童+一般+団体の合算)の内訳を年度別に積み上げ表示。備考欄に記録された内訳数値から算出しています。

内訳は児童が最多(令和6年度667人→令和7年度697人)で、団体は152人→125人に減少した。

クロス一人当たり貸出冊数

貸出冊数÷来館者数で算出した、来館者一人当たりの貸出冊数(冊/人)の年度比較。

来館者一人当たり貸出冊数は令和6年度3.8冊/人→令和7年度3.7冊/人とほぼ横ばいだった。

クロス前年度比増減率(4指標)

来館者数・利用者数・貸出冊数・移動図書館利用者数それぞれの、令和6→7年度の増減率(%)。

4指標のうち移動図書館利用者数の減少率が-9.9%と最も大きく、来館者数はほぼ横ばい(+0.1%)にとどまった。

収録・取り扱い上の注意:原資料の月別集計表の年度末合計行の値をそのまま収録しており、月別の内訳は個票のみに収録しています(NOTE-shogai-0005)。移動図書館利用者数は児童・一般・団体の内訳を合算した③算出値です。
SHG2浜坂先人記念館(以命亭)

浜坂先人記念館(以命亭)の月別入館者数(有料・特別・合計)と入館料(令和6・7年度、24か月)を収録。月次推移・季節性比較・入館者一人当たり単価・年度計比較から、来館の季節変動と収入効率が分かります。

A推移(連続時系列):入館者数(有料・特別)

有料入館者数・特別入館者数(特別展等)の月次推移(令和6年4月~令和8年3月、24か月、積み上げ)。

有料入館者数は令和6年度1,358人→令和7年度1,319人とほぼ横ばい。特別入館者数は3,652人→3,118人へ減少しており、特別展の開催状況による年変動がうかがえる。

B季節性比較(年度重ね合わせ):入館者数合計

入館者数合計(有料+特別)を横軸4月~3月に揃え、令和6年度・令和7年度を重ねて表示。

季節性の山の位置が年度で異なり、令和6年度は10月(859人)、令和7年度は5月(656人)がピークだった。

C推移(連続時系列):入館料

入館料(円)の月次推移。原資料PDFのテキスト抽出結果に一部参照エラーがあったため、該当箇所はページ画像化して目視転記し、年度末合計行の印字値と突合済みです。

入館料は特別展開催月に高くなる傾向があり、月ごとの変動が大きい。

クロス入館者一人当たり入館料単価

入館料÷入館者数合計で算出した、入館者一人当たりの入館料単価(円/人)の月次推移。

単価は無料入館対象が多い月に低下し、月ごとに大きく変動する。

クロス複合グラフ:年度計 入館者数合計と入館料

入館者数合計(棒・左軸)と入館料(線・右軸)の年度計比較。

入館者数合計は令和6年度5,010人→令和7年度4,437人で-11.4%減少した一方、入館料は225,050円→225,420円とほぼ横ばい(+0.2%)で、実質的な単価が上昇したことを示す。

収録・取り扱い上の注意:「以命亭」はユーザー指定の対象名ですが、原資料のページ表題は「浜坂先人記念館入館者集計表」で、以命亭は同館が入居する建物名です(同一施設として収録、NOTE-shogai-0002)。各月の値は原資料PDFのテキスト抽出結果に一部参照エラー表示(Excelの壊れたセル参照に由来する記号列)があったため、ページ画像化して目視転記し、月別合計を年度末合計行の印字値と突合して一致(差異0)を確認しています(NOTE-shogai-0004)。個人・団体・割引・年間券等の内訳は個票のみに収録しています。
SHG3八田コミュニティセンター(昆虫化石館)

八田コミュニティセンター(昆虫化石館)の展示室利用者数(大人・小人等)と会議室・研修室・ポーチの使用回数・利用者数(令和6・7年度、月次)を収録。利用者構成比や1回あたり利用者数から、施設の稼働状況が分かります。

A推移(連続時系列):展示室利用者数(大人・小人等)

展示室利用者数(大人・小人等)の月次推移(積み上げ)。

展示室利用者は大人が小人等を上回って推移し、年度計は大人が令和6年度1,282人→令和7年度1,313人、小人等は630人→492人と減少した。

B季節性比較(年度重ね合わせ):展示室利用者数合計

展示室利用者数合計(大人+小人等)を横軸4月~3月に揃え、令和6年度・令和7年度を重ねて表示。

年度計は令和6年度1,912人→令和7年度1,805人で、季節性の山の位置も年度により異なる。

C推移(連続時系列):会議室・研修室・ポーチ利用者数

会議室・研修室・ポーチの利用者数の月次推移。

会議室等利用者数は令和6年度計3,693人→令和7年度計3,953人に増加した。

クロス会議室等 1回あたり利用者数

会議室・研修室・ポーチの利用者数÷使用回数で算出した、1回あたりの利用者数(人/回)の月次推移。

1回あたり利用者数は令和6年度11.4人/回→令和7年度13.7人/回に上昇し、1回あたりの利用規模が拡大した。

クロス展示室 年度計 大人・小人等の構成比

展示室利用者数(年度計)に占める大人・小人等それぞれの構成比(%、100%積み上げ)。

展示室利用者に占める大人の割合は令和6年度67.1%→令和7年度72.7%へ上昇し、小人等の構成比は縮小した。

収録・取り扱い上の注意:各室の金額(円)は個票のみに収録しています。
SHG4体育施設利用状況

浜坂体育センター・BG海洋センター体育館/艇庫/ミーティングルーム/プール・すこやか広場(夜間照明)・相撲場、計7施設の月別利用状況(令和6・7年度)を収録。施設別比較・ヒートマップ・前年度比増減率から、施設ごとの利用規模と季節・年度の変化が分かります。

A推移(連続時系列):施設別月次利用人数(主要4施設)

浜坂体育センター(計)・BG体育館・BG艇庫・すこやか広場(夜間照明)の利用人数の月次推移。

浜坂体育センターが4施設中で最も利用人数が多く、月による変動幅も他施設より大きい。

B季節性比較(年度重ね合わせ):浜坂体育センター利用人数

浜坂体育センターの計人数(団体+個人)を横軸4月~3月に揃え、令和6年度・令和7年度を重ねて表示。

年度計利用人数は令和6年度7,869人→令和7年度8,868人で+12.7%増加した。

クロス施設別 年度計利用人数比較

7施設(浜坂体育センター・BG体育館・BG艇庫・すこやか広場・BGミーティングルーム・BGプール・相撲場)の年度計利用人数を年度別に比較。

令和7年度は浜坂体育センターが8,868人で最大、次いでBG体育館4,985人。相撲場は338人→80人と施設間で増減の方向が分かれた。

クロスヒートマップ(施設×月、令和7年度 利用人数)

7施設の令和7年度月別利用人数をヒートマップで表示。色が濃いほど利用人数が多いことを示します。

浜坂体育センターが通年で高稼働な一方、BGプールは7-8月、相撲場は5月のみに利用が集中している。

E浜坂体育センター:団体人数・個人人数の内訳

浜坂体育センターの団体人数・個人人数の内訳(月次推移、積み上げ)。

利用のほぼ全てが団体人数で占められ、令和6年度団体7,724人・個人145人、令和7年度団体8,726人・個人148人だった。

クロス浜坂体育センター:団体・個人の年度計構成比

浜坂体育センターの年度計利用人数に占める団体・個人の構成比(%、100%積み上げ)。

団体比率は令和6年度98.2%→令和7年度98.3%とほぼ一定で、団体利用中心の施設であることを示す。

クロス施設別 年度計利用人数 前年度比増減率

(令和7年度年度計−令和6年度年度計)÷令和6年度年度計×100で算出した増減率(%)。

BGプールが+54.7%、BGミーティングルームが+33.5%と大きく伸びた一方、相撲場は-76.3%、BG艇庫は-11.4%と減少した。

収録・取り扱い上の注意:浜坂B&G海洋センターの「ミーティングルーム」「プール」「相撲場」は当初対象外としていましたが、2026-08-28に体育施設使用料一覧から追加収録しました(年度別合計値が原資料の年度計行と一致することを確認済み。令和6年度:ミーティングルーム25件/1,956人、プール470人、相撲場3件/338人。令和7年度:ミーティングルーム23件/2,611人、プール727人、相撲場1件/80人。NOTE-shogai-0003)。BGプールの利用は7-8月に集中しており、他の月はほぼ0人です。相撲場は令和6年度は4-6月に月100件前後の利用がありましたが、令和7年度は5月のみ80人にとどまりました。
SHG5浜坂山村広場

浜坂山村広場のグラウンド(ナイター)・テニス(ナイター)の月別利用状況(件数・人数、令和6・7年度)を収録。1件あたり利用人数や年度計比較から、団体利用中心か個人利用中心かの実態が分かります。

A推移(連続時系列):グラウンド・テニス利用人数

グラウンド・テニスの利用人数の月次推移。

グラウンドとテニスは利用人数の水準が近く、テニスの方が月ごとの変動がやや大きい。

B季節性比較(年度重ね合わせ):グラウンド利用人数

グラウンドの利用人数を横軸4月~3月に揃え、令和6年度・令和7年度を重ねて表示。

グラウンド利用人数は年度計で令和6年度2,668人→令和7年度2,954人へ+10.7%増加した。

C季節性比較(年度重ね合わせ):テニス利用人数

テニスの利用人数を横軸4月~3月に揃え、令和6年度・令和7年度を重ねて表示。

テニス利用人数は年度計で令和6年度1,709人→令和7年度1,678人とほぼ横ばい(-1.8%)だった。

クロス1件あたり平均利用人数

利用人数÷件数で算出した、1件あたりの平均利用人数(人/件)の月次推移。

1件あたり利用人数はグラウンドが約26~30人/件、テニスが約8~9人/件で、グラウンドは団体利用中心と分かる。

クロス年度計利用人数比較(グラウンド・テニス)

グラウンド・テニスの年度計利用人数を年度別に比較。

グラウンド利用人数は+10.7%増加した一方、テニスはほぼ横ばい(-1.8%)で、施設間で伸びの差が見られる。

収録・取り扱い上の注意:使用料(円)は個票のみに収録しています。
SHG6グラウンドゴルフ場

グラウンドゴルフ場の個人・団体別、月別利用状況(件数・人数、令和6・7年度)を収録。構成比や1件あたり利用人数から、団体行事中心の利用実態が分かります。

A推移(連続時系列):個人・団体利用人数

個人・団体の利用人数の月次推移(積み上げ)。

団体利用人数が個人利用人数を大きく上回って推移している。

B季節性比較(年度重ね合わせ):個人利用人数

個人利用人数を横軸4月~3月に揃え、令和6年度・令和7年度を重ねて表示。

個人利用人数は年度計で令和6年度47人→令和7年度50人と小規模ながら微増した。

C季節性比較(年度重ね合わせ):団体利用人数

団体利用人数を横軸4月~3月に揃え、令和6年度・令和7年度を重ねて表示。

団体利用人数は年度計で令和6年度1,312人→令和7年度1,241人とやや減少した。

クロス年度計に占める個人・団体の構成比

年度計利用人数に占める個人・団体それぞれの構成比(%)。

団体が9割超(令和6年度96.5%、令和7年度96.1%)を占め、個人利用は1割に満たない。

クロス1件あたり平均利用人数の年度比較(個人・団体)

利用人数÷件数で算出した、1件あたりの平均利用人数(人/件)の個人・団体別・年度別比較。

団体1件あたり利用人数は約50人/件前後(令和6年度52.5→令和7年度49.6人/件)と、個人(2.0→2.1人/件)より大幅に多く、団体行事中心の利用実態がうかがえる。

収録・取り扱い上の注意:使用料(円)は個票のみに収録しています。
SHG7図書室(町民センター内)

町民センター内の図書室の利用者延人数・貸出冊数(令和6・7年度)を収録。加藤文太郎記念図書館との規模比較から、町内の図書サービスにおける位置づけが分かります。

A年度比較:利用者延人数

利用者延人数(年度計)の年度比較。

利用者延人数は令和6年度302人→令和7年度262人へ減少(-13.2%)した。

B年度比較:貸出冊数

貸出冊数(年度計)の年度比較。

貸出冊数は令和6年度1,377冊→令和7年度1,324冊とほぼ横ばい(-3.8%)だった。

クロス一人当たり貸出冊数

貸出冊数÷利用者延人数で算出した、利用者一人当たりの貸出冊数(冊/人)の年度比較。

一人当たり貸出冊数は令和6年度4.6冊/人→令和7年度5.1冊/人に上昇した。

クロス図書館・図書室 貸出冊数比較

加藤文太郎記念図書館と図書室(町民センター内)の貸出冊数を年度別に比較。

図書室の貸出冊数(令和6年度1,377冊)は加藤文太郎記念図書館(同79,717冊)の1.7%程度の規模にとどまり、図書館が町内貸出の大部分を占める。

収録・取り扱い上の注意:原資料の月別利用状況表の年度末合計行の値をそのまま収録しており、月別の詳細は個票のみに収録しています(NOTE-shogai-0005)。
SHG8夢ホール(文化体育館)

文化体育館夢ホールの使用回数(無料・有料)・使用人数(無料・有料)・使用料(令和6・7年度、月次)を収録。使用人数の構成比や有料利用単価から、施設の利用実態と収入効率が分かります。

A推移(連続時系列):使用人数(無料・有料)

使用人数(無料・有料)の月次推移(積み上げ)。

無料利用人数が有料利用人数を大きく上回って推移している。

B季節性比較(年度重ね合わせ):使用人数合計

使用人数合計(無料+有料)を横軸4月~3月に揃え、令和6年度・令和7年度を重ねて表示。

使用人数合計は年度計で令和6年度14,577人→令和7年度16,819人に増加した。

クロス複合グラフ:使用回数と使用料

使用回数(無料+有料、棒・左軸)と使用料(線・右軸)の月次推移。

使用回数と使用料の推移は必ずしも連動せず、有料利用が少ない月でも使用料が計上される月がある。

クロス有料利用 1人あたり使用料単価

使用料÷有料使用人数で算出した、有料利用者一人あたりの使用料単価(円/人)の月次推移。

有料利用1人あたり使用料単価は月により変動が大きい。

クロス使用人数 年度計 構成比(無料・有料)

使用人数(年度計)に占める無料・有料それぞれの構成比(%、100%積み上げ)。

使用人数に占める無料の割合は令和6年度75.6%→令和7年度84.0%へ上昇し、有料比率は縮小した(有料使用料総額も315,600円→273,200円に減少)。

収録・取り扱い上の注意:有料は原資料の「町内」「町外」の小計値を採用しており、内訳は個票のみに収録しています。
SHG9浜坂多目的集会施設(室別)

浜坂多目的集会施設の各室(2階多目的ホール・小会議室・会議室・和室)ごとの月別利用状況(件数・人数、令和6・7年度)を収録。室別比較・ヒートマップ・1件あたり利用人数から、室ごとの利用規模の違いが分かります。

A推移(連続時系列):室別利用人数

4室(2階多目的ホール・小会議室・会議室・和室)の利用人数の月次推移。

2階多目的ホールが4室中で利用人数が最も多く、他室を大きく上回って推移している。

B季節性比較(年度重ね合わせ):2階多目的ホール利用人数

最も利用人数の多い2階多目的ホールを横軸4月~3月に揃え、令和6年度・令和7年度を重ねて表示。

2階多目的ホール利用人数は年度計で令和6年度15,105人→令和7年度15,002人とほぼ横ばいだった。

クロスヒートマップ(室×月、令和7年度 利用人数)

4室の令和7年度月別利用人数をヒートマップで表示。

2階多目的ホールが通年で高稼働であることがヒートマップの濃淡から一目で分かる。

クロス室別 年度計利用人数比較

4室の年度計利用人数を年度別に比較。

室別年度計利用人数は令和7年度において2階多目的ホールが15,002人で最大、和室が4,045人で最小だった。

クロス室別 1件あたり平均利用人数

利用人数÷件数で算出した、室別1件あたりの平均利用人数(人/件)の年度比較。

1件あたり利用人数は2階多目的ホールが35~42人/件と最も多く、小会議室は7人/件程度と少人数利用が中心。

クロス室別 年度計使用件数比較

4室の年度計使用件数を年度別に比較。

使用件数は全室でR6→R7に増加しており、特に会議室は305件→433件(+42.0%)と伸びが大きい。

収録・取り扱い上の注意:室ごとに件数・人数の2指標が固定的に対応するため、室名を備考列に格納する形式(indicator_idに室名コードを含む)で収録しています(NOTE-shogai-0006)。
SHG10町民センター(室別)

町民センターの各室(農林研修室・生活改善実習室・集会室・第1〜3会議室・和室)ごとの月別利用状況(件数・人数、令和6・7年度)を収録。室別比較・ヒートマップ・1件あたり利用人数から、室ごとの利用規模の違いが分かります。

A推移(連続時系列):室別利用人数

7室の利用人数の月次推移。

農林研修室が7室中で利用人数が最も多く推移している。

B季節性比較(年度重ね合わせ):集会室利用人数

集会室の利用人数を横軸4月~3月に揃え、令和6年度・令和7年度を重ねて表示。

集会室利用人数は年度計で令和6年度7,101人→令和7年度6,893人とほぼ横ばいだった。

クロスヒートマップ(室×月、令和7年度 利用人数)

7室の令和7年度月別利用人数をヒートマップで表示。

農林研修室・集会室が通年で利用が多く、和室・生活改善実習室は利用が少ない月が目立つ。

クロス室別 年度計利用人数比較

7室の年度計利用人数を年度別に比較。

室別年度計利用人数は令和7年度において農林研修室が8,838人で最大、和室が779人で最小だった。

クロス室別 1件あたり平均利用人数

利用人数÷件数で算出した、室別1件あたりの平均利用人数(人/件)の年度比較。

1件あたり利用人数は農林研修室が27~28人/件と最も多く、和室は約10人/件と少人数利用が中心。

クロス室別 年度計使用件数比較

7室の年度計使用件数を年度別に比較。

第1会議室は199件→219件、生活改善実習室は72件→76件と増加した一方、和室は114件→79件(-30.7%)と減少した。

収録・取り扱い上の注意:浜坂多目的集会施設と同様、室ごとに件数・人数の2指標が固定的に対応するため、室名を備考列に格納する形式で収録しています(NOTE-shogai-0006)。
SHG11新温泉町文化財センター・味原川文化伝承館

新温泉町文化財センター・味原川文化伝承館の開館日数、ロビー・研修室1・研修室2の利用状況、収蔵資料の活用・受入・貸出件数(令和6・7年度、月次)を収録。利用者内訳や収蔵資料活用の年度比較から、施設の稼働状況が分かります。

A推移(連続時系列):合計利用者数

合計利用者数(ロビー+研修室1+研修室2)の月次推移。

合計利用者数は年度計で令和6年度785人→令和7年度437人へ減少(-44.3%)した。

B季節性比較(年度重ね合わせ):合計利用者数

合計利用者数を横軸4月~3月に揃え、令和6年度・令和7年度を重ねて表示。

季節性の山の位置・水準ともに年度で異なり、令和7年度は全体的に水準が低い。

クロス利用者内訳(ロビー・研修室1・研修室2)

合計利用者数の内訳(ロビー・研修室1・研修室2)の月次推移(積み上げ)。

利用者内訳はロビーが令和6年度506人→令和7年度192人と大きく減少する一方、研修室1は125人→215人に増加した。

クロス収蔵資料 活用・受入・貸出件数の推移

収蔵資料の活用・受入・貸出件数の月次推移。

収蔵資料活用件数は令和6年度68件→令和7年度2,449件と大幅に増加している。

クロス開館日数あたり平均利用者数

合計利用者数÷開館日数で算出した、開館日1日あたりの平均利用者数(人/日)の月次推移。

開館日1日あたり利用者数は令和6年度3.9人/日→令和7年度1.8人/日に低下した。

クロス収蔵資料 活用・受入・貸出件数の年度計構成比

収蔵資料の年度計件数(活用+受入+貸出)に占める、それぞれの構成比(%、100%積み上げ)。

活用件数の構成比は令和6年度32.7%(68/208件)→令和7年度94.0%(2,449/2,605件)へ大きく上昇し、活用実績の急増が全体を牽引している。

収録・取り扱い上の注意:当初、原資料の対象ページ判定を誤り「対象外」としていましたが、印字ページ5に表があることが判明し2026-08-28に追加収録しました(合計利用者数=ロビー+研修室1+研修室2利用者数の整合を確認済み。NOTE-shogai-0001)。