牧場公園の月別来園者数(令和4~8年度、令和8年度は4-6月速報)、海外訪問者数(令和7-8年度)、団体別(小学校等遠足・老人会町内会・一般観光バス・その他)の受入回数・人数(令和5~8年度)を、単純集計・季節性比較・構成比・クロス集計で可視化しています。
A来園者数 月次推移(連続時系列)
令和4年4月~令和8年6月の来園者数を1本の折れ線で表示。
来園者数は5月(ゴールデンウィーク)と9月に毎年ピーク(2万人前後)を作る二山型の季節パターンが5年間一貫している。
B来園者数 年度重ね合わせ(季節性比較)
横軸を4月~3月に揃え、年度ごとの来園者数を重ねて表示。
令和6年度は1月(19,470人)・2月(20,340人)が突出して多く、他年度より冬季の来園が多かったことが年度重ね表示で分かる。
C来園者数 年度別合計
令和4~8年度(令和8年度は4-6月速報)の来園者数合計。
来園者数合計は令和6年度の191,270人がピークで、令和7年度は185,610人とやや減少(-3.0%)した。
D海外訪問者数 月次推移
海外訪問者数は令和7年度から収録開始(原資料に令和6年度以前の月別内訳の記載なし)。
令和7年度1月に54人と突出したピークがあり、それ以外の月は概ね5~17人で推移している。
E海外訪問者数 年度重ね合わせ(季節性比較)
令和7・8年度の海外訪問者数を4月~3月に揃えて比較。
4-6月の海外訪問者数は令和7年度27人→令和8年度122人と4.5倍に急増しており、季節性比較で増加が顕著に見える。
F受入状況(団体別)回数の年度比較
小学校等遠足・老人会町内会・一般観光バス・その他の年度別受入回数。
小学校等遠足は令和6年度43回から令和7年度31回へ-27.9%減少し、老人会・町内会も令和5年度12回→令和7年度6回と半減した。
G受入状況(団体別)人数の年度比較
団体別の年度別受入人数。
一般観光バスは回数が減る一方で人数は令和5年度371人→令和7年度467人と+25.9%増加しており、1回あたりの団体規模が大きくなっている。
H令和7年度:受入状況(団体別)人数の構成比
令和7年度の団体別受入人数の内訳。
令和7年度は小学校等遠足が1,400人で全体の45.6%を占め、次いでその他1,110人(36.2%)、一般観光バス467人(15.2%)の順。
クロス受入状況(団体別)1回あたり人数の年度比較
1回あたり人数(人/回)=受入人数÷受入回数を団体別・年度別に算出。
小学校等遠足の1回あたり人数は令和5年度約31.3人→令和7年度約45.2人へ増加し、1団体の規模が大きくなる傾向がある。
クロス来園者数に占める海外訪問者数の割合
海外訪問者割合(%)=海外訪問者数÷来園者数×100(月次、令和7-8年度)。
海外訪問者割合は令和7年度平均0.09%程度だったが、令和8年度4-6月は0.25%まで上昇しており、海外からの来園比率が高まっている。
クロス来園者数×月 ヒートマップ
年度×月のマトリクスで来園者数の多寡を色の濃淡で表示。
5月・9月の列が全年度で濃く、12月が最も薄い(来園者数が少ない)ことが一目で分かる。
但馬牛博物館の月別入園者数・入館者数・入館率(入館者数÷入園者数×100)を令和5~8年度(令和8年度は4-6月速報)で可視化しています。単純推移・季節性比較・複合グラフ・ヒートマップで入館率の季節変動を確認できます。
A入園者数 月次推移
但馬牛博物館の入園者数(=来園者数と同値)の月次推移。
入園者数は来園者数と同じ推移をたどり、5月・9月にピークを作る季節パターンが確認できる。
B入館者数 月次推移
但馬牛博物館の入館者数の月次推移。
入館者数は令和7年度5月に3,356人と期間中最多を記録し、入園者数のピーク月と概ね一致している。
C入館率 月次推移
入館率(%)=入館者数÷入園者数×100の月次推移。
入館率は冬季(1~2月)に2.5~5%台まで落ち込み、夏季(7~8月)に14~18%台まで上がる季節変動がある。
D入園者数 年度重ね合わせ(季節性比較)
入園者数を4月~3月に揃えて年度別に重ねて表示。
令和8年度(4-6月)は5月が24,380人と、過去4か年の同月の中で最も多い水準にある。
E入館者数 年度重ね合わせ(季節性比較)
入館者数を4月~3月に揃えて年度別に重ねて表示。
令和8年度5月の入館者数4,199人は過去4か年の同月で最多であり、入館者数も入園者数と同様に伸びている。
F入館率 年度重ね合わせ(季節性比較)
入館率(%)を4月~3月に揃えて年度別に重ねて表示。
令和8年度は4月10.7%・5月17.2%・6月12.4%と、過去年度の同月と比べて入館率が高い水準で推移している。
クロス令和7年度:入園者数・入館者数と入館率(複合グラフ)
棒(入園者数・入館者数、左軸)と線(入館率、右軸)の複合グラフ。線データセットを前面に描画するorder指定済み。
入園者数が多い5月でも入館率は15.3%にとどまる一方、入園者数が少ない8月は入館率17.4%と高く、入園者数の多寡と入館率は必ずしも比例しない。
H入館率 年度別平均の比較
年度内の月別入館率を単純平均した値。
入館率の年度内平均は令和5年度9.97%→令和6年度10.65%→令和7年度10.29%とほぼ横ばいだが、令和8年度(4-6月)は13.43%と高い。
クロス入園者数×月 ヒートマップ
年度×月のマトリクスで入園者数の多寡を表示。
5月・9月の列が全年度で濃く、12月・1月が薄い傾向は博物館の入園者数でも同様に見られる。
クロス入館者数×月 ヒートマップ
年度×月のマトリクスで入館者数の多寡を表示。
入館者数は5月に集中する一方、入園者数ほど9月には伸びておらず、9月は「来園はするが入館はしない」割合が高い月であることが示唆される。
牧場公園駐車場で日曜・祝日に実施された抽出調査による、地域別(姫路・神戸・大阪・京都・鳥取・その他)のナンバー割合と調査台数を令和5~8年度(令和8年度は4-6月速報)で可視化しています。
A地域別割合の年度比較
6地域の駐車車両ナンバー割合(%)を年度別に比較。
姫路ナンバーの割合は令和5年度53%→令和8年度46%へ一貫して低下する一方、神戸ナンバーは13%→17%へ上昇している。
B地域別構成比の推移(積み上げ)
地域別割合を年度ごとに積み上げて構成比の変化を表示。
姫路・鳥取で全体の約7割を占める構図は4年間変わらないが、姫路の縮小分を神戸・鳥取が補う形で推移している。
C調査台数の年度推移
日曜・祝日実施の抽出調査による調査台数の年度別推移。
調査台数は令和6年度3,730台をピークに令和7年度3,498台へ-6.2%減少した。令和8年度(4-6月)は1,267台で年度途中のため通期とは比較できない。
D主要3地域(姫路・神戸・鳥取)割合の年度推移
上位3地域の割合(%)を折れ線で年度推移として表示。
姫路の低下傾向と神戸の上昇傾向が交差しつつあり、鳥取は18%前後で概ね安定している。
クロス地域×年度 割合ヒートマップ
地域×年度のマトリクスで割合の多寡を表示。
姫路の行が全年度を通じて最も濃く、京都の行が最も薄いことが色の濃淡から一目で分かる。
F令和7年度:地域別構成比
令和7年度の地域別ナンバー割合の内訳。
令和7年度は姫路49%・鳥取18%・神戸16%の上位3地域で全体の83%を占める。
クロス地域別 推定台数の年度比較
推定台数=地域別割合(%)×調査台数÷100で算出した参考値。
割合は横ばいでも調査台数自体が増減するため、姫路の推定台数は令和5年度1,618台→令和6年度1,940台→令和7年度1,714台と台数ベースでは増減が異なる動きを見せる。
X(旧Twitter)・Instagramでの年度別発信回数(令和5~7年度)と、新聞での牧場公園関連記事の掲載件数(令和7年度3月分のみ判明)を可視化しています。
ASNS発信回数(X・Instagram)の年度比較
X・Instagramそれぞれの年度別発信回数。
Xの発信回数は令和6年度860回まで減少した後、令和7年度は1,150回まで回復・増加した。Instagramは令和5年度247回→令和6年度323回に増加後、令和7年度は312回とほぼ横ばい。
BSNS発信回数の構成比推移(積み上げ)
X・Instagramの発信回数を年度ごとに積み上げて表示。
合計発信回数は令和5年度1,202回→令和6年度1,183回→令和7年度1,462回と令和7年度に増加し、Xが全体を牽引している。
C新聞掲載件数(令和7年度3月分)
原資料に記載のあった令和7年度3月分の新聞掲載件数のみを収録。他の月は資料に記載がなく対象外。
令和7年度3月は日本海新聞に3件の牧場公園関連記事が掲載された(放牧場整備・ジオガストロノミー・みそ造り体験会の話題)。判明しているのはこの1か月分のみで、年度を通じた傾向は不明。
飼育動物(肉用牛・ひつじ・やぎ・うさぎ・モルモット)の頭羽数を、令和7年度末(R8.3末)と令和8年度Q1末(R8.6末)の2時点で比較しています。動物種別の内訳、性別構成、前期比増減を確認できます。
A動物種別 頭羽数計の2時点比較
5種の動物種の頭羽数計をR7年度末とR8年度Q1末で比較。
うさぎが29羽→28羽、肉用牛が19頭→17頭とやや減少した一方、モルモットは2匹→3匹に増加した。
B飼育動物 全体計の推移(2時点)
全動物種の頭羽匹合計の2時点比較。
全体計はR7年度末89頭羽匹→R8年度Q1末86頭羽匹で3頭羽匹減少した。
C令和8年度(R8.6末):動物種別構成比
R8年度Q1末時点の動物種別頭羽数の構成比。
うさぎが28羽で全体の32.6%と最も多く、次いでやぎ22頭(25.6%)、肉用牛17頭(19.8%)の順。
Dひつじ・やぎ・うさぎ・モルモットの性別内訳(2時点比較)
4種について雄・雌の内訳を積み上げ棒で比較(肉用牛は繁殖/子牛区分のためEで別掲)。
ひつじは雄3頭→4頭に増加、やぎは雄9頭→8頭・雌15頭→14頭とわずかに減少するなど、種によって増減の方向が異なる。
E肉用牛 内訳(繁殖・子牛)の2時点比較
肉用牛の繁殖頭数・子牛頭数の内訳比較。
繁殖頭数は11頭で2時点とも変わらず、子牛頭数が8頭→6頭に減少したことが肉用牛全体の減少(19頭→17頭)の主因である。
クロス動物種別 頭羽数の前期比増減
増減数=R8年度Q1末-R7年度末の頭羽数。
モルモットのみ+1匹の増加で、肉用牛-2頭・うさぎ-1羽・やぎ-2頭が減少しており、全体としては微減傾向にある。
令和7年度(4月~翌3月)の母牛・育成牛頭数、子牛(雄・雌)の増加・減少・在籍頭数を月次で可視化しています。単年度のみの月次データのため、季節性比較(年度重ね合わせ)ではなく年度内推移を中心に構成しています。
A子牛(雄・雌・総計)頭数の月次推移
子牛雄計・雌計・総計の月次推移(令和7年度)。
子牛総計は4月3頭から徐々に増加し、9月・1月・2月に9頭でピークを付けた。雄計は9月以降雌計を上回って推移している。
B母牛・育成牛頭数の月次推移
母牛頭数・育成牛頭数の月次推移。
母牛頭数は年間を通じて10~11頭とほぼ安定している一方、育成牛頭数は9月に0頭となり1頭が母牛へ移行したことが分かる。
C子牛雄・雌計の内訳(積み上げ、月次)
子牛雄計・雌計を月次で積み上げ表示。
子牛雌計は11月に1頭まで減少し、その後2月まで2頭で推移するなど、雄計に比べて年度後半の頭数が少ない。
D子牛の増加・減少数(雄・雌別、月次)
雄・雌それぞれの増加数(上向き)と減少数(下向き)を月次で表示。
8月は雄の増加が2頭と年間で最多。10月・11月は雌の減少が続き、この時期に売却が集中していることがうかがえる。
クロス母牛1頭あたり子牛数の月次推移
母牛1頭あたり子牛数=子牛総計÷母牛頭数。
母牛1頭あたり子牛数は4月の約0.27頭から徐々に上昇し、令和8年1-2月には約0.82頭まで高まった。
クロス子牛生産状況 指標×月 ヒートマップ
9指標×12か月のマトリクスで月次変動を一覧表示。
子牛総計・子牛雄計の行が年度後半(9月以降)に濃くなっており、年度後半に子牛の在籍数が増える傾向が視覚的に確認できる。
緑地健康増進施設(テニスコート)の利用人数・使用料(令和5~7年度)、農産物加工室の専用・共同利用件数・金額(令和5~7年度)、加工体験(そば打ち・うどん打ち・ソーセージ作り・パフェ作り・ピザ作り・その他)の受入回数・人数(令和5~8年度、令和8年度は4-6月速報)を可視化しています。
クロステニスコート 利用人数とコート使用時間の年度推移(複合グラフ)
棒(利用人数、左軸)と線(コート使用時間、右軸)の複合グラフ。線データセットを前面に描画するorder指定済み。
利用人数は令和5年度354人→令和7年度265人へ-25.1%減少し、使用時間も132時間→104時間へ同様に減少している。
Bテニスコート使用料の内訳(積み上げ、年度比較)
コート使用料・ラケット使用料・ボール使用料の年度別内訳。
合計額は令和5年度58,500円→令和7年度44,800円へ減少し、特にボール使用料が5,100円→3,100円と縮小した。
クロステニスコート 1人あたり使用時間・使用料の年度比較
1人あたり使用時間(時間/人)・1人あたり使用料(円/人)の年度別算出値。
1人あたり使用時間は0.37~0.39時間でほぼ横ばいだが、1人あたり使用料は令和6年度156.7円まで下がった後、令和7年度は169.1円に戻った。
A農産物加工室 専用利用・共同利用の件数年度比較
専用利用・共同利用の件数を年度ごとに積み上げ表示。
共同利用件数は令和5年度269件→令和7年度194件に減少し、専用利用件数も12件→7件と縮小している。
B農産物加工室 利用金額の内訳(積み上げ、年度比較)
専用利用・共同利用それぞれの金額を積み上げ表示。
合計金額は令和5年度262,990円→令和7年度187,840円へ-28.6%減少し、専用利用金額の減少(63,000円→33,600円)が主因。
クロス農産物加工室 1件あたり金額(単価)の年度比較
1件あたり金額(円/件)=金額÷件数を専用利用・共同利用別に算出。
専用利用の1件あたり金額は5,250円→4,800円へ緩やかに低下する一方、共同利用は733~795円の範囲で比較的安定している。
A加工体験受入状況 体験区分別の回数(年度比較)
6種の加工体験の受入回数を年度別に比較。
パフェ作りは令和5年度96回から令和6年度50回へ大きく減少した後、令和7年度は62回にやや持ち直した。
B加工体験受入状況 体験区分別の人数(年度比較)
6種の加工体験の受入人数を年度別に比較。
ピザ作りは人数が令和5年度352人→令和7年度518人へ+47.2%増加しており、回数の減少(61回→48回)とは逆方向に動いている。
C令和7年度:加工体験 体験区分別人数の構成比
令和7年度の体験区分別人数の内訳。
令和7年度はピザ作りが518人(23.3%)で最多となり、そば打ち238人(10.7%)を上回って構成比トップに入れ替わった。
クロス加工体験 合計回数・合計人数の年度推移(複合グラフ)
棒(合計人数、左軸)と線(合計回数、右軸)の複合グラフ。線データセットを前面に描画するorder指定済み。
合計回数は令和5年度300回から令和6年度221回へ大きく減少したが、合計人数は2,672人→2,183人と回数ほど落ち込んでおらず、1回あたり人数の増加で人数減少が緩和されている。
クロス加工体験 体験区分別 1回あたり人数の年度比較
1回あたり人数(人/回)=人数÷回数を体験区分別・年度別に算出。
令和8年度(4-6月速報)は、そば打ちの1回あたり人数が約3.4人と過去3か年(5.5~7.9人)より小さく、少人数の受入が増えている可能性がある。
クロス加工体験 体験区分×年度 人数ヒートマップ
体験区分×年度のマトリクスで受入人数の多寡を表示。
ソーセージ作りの列は令和6年度に483人と最も濃くなっており、他の年度・体験区分と比べて突出した年であったことが分かる。