新温泉町 統計みえる化サイト(試作版)

公立浜坂病院・介護老人保健施設ささゆり 統計ダッシュボード

公立浜坂病院・介護老人保健施設ささゆり・はまさか居宅介護支援事業所・新温泉町訪問看護ステーションの患者数・利用実績・事業経営状況をまとめています。

浜坂病院・ささゆりデータの試作です。各グラフ右上の「⤢」で拡大表示できます。拡大表示では「数値を表示」ボタンでグラフ上に直接数値ラベルを描画できます。年度が複数系列で重なるグラフはチェックボックスで年度の表示・非表示を切り替えられます。紫色タグ(クロス)は、複数の項目・複数のデータを掛け合わせて算出した集計・指標です。「事業経営状況(収益収支)」の値はすべて令和8年2月末試算表による4~2月累計(11か月分)の速報値で、年度末(3月分)を含みません。各カードの緑色の帯(「分かること」)は、そのグラフから読み取れる事実の要約です。
HMS1浜坂病院 患者数(月別科別、令和7年度)

公立浜坂病院の診療科別入院・外来患者数、病床利用率、入院・外来日数の月次推移(令和7年度)を単純集計・内訳・複合グラフ・年度比較・クロス集計で示します。

A推移(連続時系列):入院計・外来計 月次推移

公立浜坂病院の入院患者数計・外来患者数計の月次推移(令和7年度、4月~3月)。

令和7年度は外来計が月1,400~1,800人台で、入院計(900~1,200人台)を一貫して上回っています。年度合計は外来計19,559人・入院計13,033人でした。

B診療科別 入院患者数 月次内訳(積み上げ棒)

入院患者数(総合診療科・整形外科)の月別内訳。令和7年度。

入院患者数は総合診療科が年間12,617人(構成比97%超)を占め、整形外科は416人にとどまります。

C診療科別 外来患者数 月次内訳(積み上げ棒)

外来患者数(総合診療科・整形外科・小児科・耳鼻咽喉科・リハビリテーション科・精神科)の月別内訳。令和7年度。小児科は原本で全月「-」(診療実績なし)と印字されており、値0(欠損ではなく実績0)として収録しています。

外来患者数は総合診療科9,353人・整形外科5,342人・耳鼻咽喉科4,119人の順に多く、小児科は原本の記載どおり年間0人(診療実績なし)です。

D病床利用率・入院日数・外来日数の月次推移(複合グラフ)

棒:入院日数・外来日数(日)、線:病床利用率(%)。令和7年度月次。

病床利用率は10月に79.7%で最も高く、6月は62.2%まで下がるなど月ごとの変動があります。

Eクロス:令和6年度参考 vs 令和7年度 入院・外来・合計比較

原本に付された令和6年度の参考列(入院・外来・合計のみで診療科別内訳なし)と令和7年度実績(診療科別内訳の合算)を比較。令和6年度分は粒度が粗い参考値のため、他の年度別グラフとは扱いを分けて縞模様で表示しています。

入院計は令和6年度参考12,782人→令和7年度13,033人(+2.0%)で増加した一方、外来計は20,849人→19,559人(-6.2%)で減少しました。

Fクロス:入院/外来比率の月次推移(令和7年度)

入院計÷(入院計+外来計)×100(%)の月次推移。令和7年度。

入院/外来比率(入院計÷合計)は6月に35.1%まで下がり、6月以降は概ね38~43%台で推移しています。

収録・取り扱い上の注意:令和6年度は入院患者数・外来患者数・合計のみの粗い参考値(科別内訳なし)のため、令和7年度(科別内訳あり)と単純な時系列比較はできません(グラフEで参考として比較)【NOTE-hamasaka-0001】。外来患者数「小児科」列は原本で全月「-」(診療実績なし)と印字されており、標榜科ではあるが常時受診がない状態と考えられるため、値0・欠損理由なしとして記録しています【NOTE-hamasaka-0004】。(公立浜坂病院・介護老人保健施設ささゆり 委員会資料(令和8年4月28日)p.1)
HMS2浜坂病院 訪問事業件数(年度別参考、令和6・7年度)

公立浜坂病院の訪問リハビリ・栄養指導の年度別(3月末時点累計)実施件数を、内訳・構成比・増減率で示します。

A年度比較(内訳積み上げ棒)

訪問リハ・栄養指導の件数を年度別(令和6・7年度)に比較。3月末時点の年度累計。

訪問事業件数計は令和6年度618件→令和7年度749件に増加し、うち訪問リハが723件(構成比96.5%)を占めます。

Bクロス:訪問リハ構成比の推移

訪問事業件数計に占める訪問リハの割合(%)の年度推移。

訪問リハの構成比は令和6年度99.5%→令和7年度96.5%へやや低下し、栄養指導が3件→26件に増えたことが要因です。

Cクロス:前年度比増減率

令和6年度→令和7年度の増減率(%)。訪問リハ・栄養指導・計。

訪問事業件数計は前年度比+21.2%増加し、内訳では栄養指導が3件→26件(+766.7%)と大きく伸びました。

収録・取り扱い上の注意:年度別(3月末時点累計)の実績のみで、月別内訳はありません。(公立浜坂病院・介護老人保健施設ささゆり 委員会資料(令和8年4月28日)p.1)
HMS3浜坂病院 地域包括ケア病床 入院患者数(年度別参考、令和6・7年度)

地域包括ケア病床における総合診療科・整形外科別の年度別入院患者数を、内訳・構成比・増減率で示します。

A年度比較(内訳積み上げ棒)

地域包括ケア病床の総合診療科・整形外科別入院患者数を年度別(令和6・7年度)に比較。3月末時点の年度累計。

地域包括ケア病床の入院患者数計は令和6年度4,738人→令和7年度5,025人に増加し、整形外科が70人→372人と大幅に増えました。

Bクロス:整形外科構成比の推移

計に占める整形外科の割合(%)の年度推移。

計に占める整形外科の構成比は令和6年度1.5%→令和7年度7.4%へ上昇しました。

Cクロス:前年度比増減率

令和6年度→令和7年度の増減率(%)。総合診療科・整形外科・計。整形外科は令和6年度70人→令和7年度372人と大きく増加しています。

整形外科は前年度比+431.4%と大きく増加した一方、総合診療科は4,668人→4,653人(-0.3%)でほぼ横ばいでした。

収録・取り扱い上の注意:年度別(3月末時点累計)の実績のみで、月別内訳はありません。(公立浜坂病院・介護老人保健施設ささゆり 委員会資料(令和8年4月28日)p.1)
HMS4ささゆり利用者数(月次、令和6・7年度)

介護老人保健施設ささゆりの新入所者数・退所者数・入所者延数・1日当り入所者数・入所稼働率・稼働日数(入所系)、通所者延数・1日当り通所者数・通所稼働率・稼働日数(通所系)の月別推移(令和6・7年度)を推移・季節性比較・クロス集計で示します。

A推移(連続時系列):入所者延数・通所者延数

介護老人保健施設ささゆりの入所者延数・通所者延数の月次推移(令和6年度4月~令和7年度3月、連続表示)。

入所者延数は令和6年度23,206人日→令和7年度23,907人日、通所者延数は4,151人日→3,841人日で、入所が増加・通所がやや減少する傾向です。

B年度重ね合わせ(季節性比較):入所稼働率

入所稼働率(%)を年度別に重ねて表示。

入所稼働率は令和7年度に4月76.7%から2月88.1%まで緩やかに上昇する傾向が見られます。

C年度重ね合わせ(季節性比較):通所稼働率

通所稼働率(%)を年度別に重ねて表示。

通所稼働率は令和6年度が73.6~93.0%、令和7年度が71.3~86.4%で、令和7年度はやや低めの水準で推移しています。

Dクロス:新入所者数・退所者数の月次推移(純増減)

棒:新入所者数・退所者数、線:純増減(新入所-退所)。令和6年度4月~令和7年度3月。

新入所者数・退所者数は令和6年度895人・883人、令和7年度850人・848人とほぼ均衡しており、純増減は月によりプラス・マイナスが入れ替わります。

Eクロス:入所稼働率ヒートマップ(年度×月)

入所稼働率(%)を年度×月のマトリクスで表示。

入所稼働率は令和7年度2月に88.1%、令和6年度2月に87.2%と、いずれも2月が年度内最高水準です。

Fクロス:入所稼働率×通所稼働率の相関(散布図)

月ごとの入所稼働率(%)と通所稼働率(%)の関係。令和6・7年度の各月(24点)。

入所稼働率と通所稼働率の相関係数は令和6年度-0.61(やや負の相関)、令和7年度-0.03(ほぼ無相関)で、年度により両稼働率の連動性が異なります。

収録・取り扱い上の注意:令和6年度4月~令和7年度3月の連続24か月分を収録しています。(公立浜坂病院・介護老人保健施設ささゆり 委員会資料(令和8年4月28日)p.3)
HMS5ささゆり年度別実績(長期推移、平成25年度~令和7年度)

介護老人保健施設ささゆりの入所利用者数・通所利用者数の年度別実績(平成25年度~令和7年度、13年間)を長期推移・比率・直近比較で示します。

A長期推移:入所利用者数・通所利用者数

平成25年度~令和7年度(13年間)の入所・通所利用者数推移(2軸)。令和7年度分は原本の「参考」表に未掲載のため、同一資料内の月次表の合計行から補完した値です。

入所利用者数は平成25年度26,732人をピークに緩やかな減少傾向で、令和7年度は23,907人です。通所利用者数は令和6年度4,151人が13年間で最多です。

Bクロス:通所/入所 比率推移

通所利用者数÷入所利用者数×100(%)の年度推移。

通所/入所比率は令和6年度17.9%まで上昇した後、令和7年度は16.1%にやや低下しました。

C直近5年 年度比較(入所・通所、2軸)

直近5年度(令和3~7年度)の入所・通所利用者数比較。

直近5年の入所利用者数は令和3年度25,390人→令和7年度23,907人で緩やかに減少、通所利用者数は令和6年度4,151人をピークに令和7年度は3,841人です。

Dクロス:入所+通所 合計利用者数の長期推移

入所利用者数+通所利用者数の年度別合計(平成25年度~令和7年度)。

入所+通所の合計利用者数は平成25年度30,663人から令和7年度27,748人まで、長期的には緩やかな減少傾向にあります。

収録・取り扱い上の注意:原本の「参考」年度別実績表は最新でも令和6年度までしか掲載されていません。令和7年度分は、同一資料内の月次実績表にある「合計」行(年度計、確定値)から補完して収録しています【NOTE-hamasaka-0002】。(公立浜坂病院・介護老人保健施設ささゆり 委員会資料(令和8年4月28日)p.3)
HMS6はまさか居宅介護支援事業所 利用件数(月次、令和7年度)

はまさか居宅介護支援事業所の要介護度別(介護1~5)介護件数、介護予防支援(支援1・2)・介護予防受託件数の月別推移(令和7年度)を推移・内訳・構成比・クロス集計で示します。

A推移(連続時系列):介護件数計・予防件数合計

はまさか居宅介護支援事業所の介護件数合計・予防件数合計の月次推移(令和7年度、2軸)。

介護件数合計は月62~69件で安定的に推移し、予防件数合計は5~8件と小規模です。

B要介護度別内訳(積み上げ棒)

介護1~5の月別件数内訳(令和7年度)。

介護1が年間408件で最多、次いで介護2(139件)・介護3(106件)の順です。

Cクロス:予防/介護 比率推移

予防件数合計÷介護件数合計×100(%)の月次推移(令和7年度)。

予防件数合計は介護件数合計の約9.4%(年間74件/791件)で、小規模ながら年度を通して概ね5~8件で推移しています。

Dクロス:要介護度別 月次構成比(100%積み上げ棒)

介護1~5の月別件数構成比(%)。令和7年度。

要介護度別構成比は介護1が年間を通して45~55%台と最も高く、次いで介護2が約15~20%を占めます。

収録・取り扱い上の注意:令和7年度(4月~3月)の12か月分を収録しています。(公立浜坂病院・介護老人保健施設ささゆり 委員会資料(令和8年4月28日)p.5)
HMS7はまさか居宅介護支援事業所 年度別実績(長期推移、平成26年度~令和7年度)

はまさか居宅介護支援事業所の介護件数・予防件数の年度別実績(平成26年度~令和7年度、12年間)を長期推移・比率・直近比較で示します。

A長期推移:介護件数・予防件数

平成26年度~令和7年度の介護件数・予防件数推移(2軸)。原資料の備考欄に平成28年度:3人体制、令和6年度:2人体制の記載があり、担当職員体制の変更が件数に影響している可能性があります(変更の具体的な時期は原資料に明記なし)。令和7年度分は月次表の合計行から補完した値です。

介護件数は平成26年度1,264件をピークに減少傾向が続き、令和7年度は791件です。予防件数は令和4年度126件が最多です。

Bクロス:予防/介護 比率推移

予防件数÷介護件数×100(%)の年度推移。

予防/介護比率は令和4年度17.2%まで上昇した後、令和6年度7.6%まで低下し、令和7年度は9.4%です。

C直近5年 年度比較(介護・予防、2軸)

直近5年度(令和3~7年度)の介護件数・予防件数比較。

直近5年の介護件数は令和3年度784件→令和7年度791件でほぼ横ばい、予防件数は令和4年度126件から令和7年度74件へ減少しました。

収録・取り扱い上の注意:原本の「参考」年度別実績表は最新でも令和6年度までしか掲載されていません。令和7年度分は月次実績表の「合計」行から補完しています【NOTE-hamasaka-0002】。原資料の備考欄に平成28年度:3人体制、令和6年度:2人体制の記載があり、担当職員体制の変更が件数に影響している可能性があります(変更の具体的な時期は原資料に明記なし)。(公立浜坂病院・介護老人保健施設ささゆり 委員会資料(令和8年4月28日)p.5)
HMS8訪問看護ステーション利用件数(月次、令和7年度)

新温泉町訪問看護ステーションの訪問件数(うち土日祝)・訪問日数(うち土日祝)・一日平均・利用者実人員の月別推移(令和7年度)を推移・クロス集計・前年度比較で示します。

A推移(連続時系列):訪問件数・訪問日数

新温泉町訪問看護ステーションの訪問件数・訪問日数の月次推移(令和7年度、2軸)。

訪問件数は令和7年度4月162件から次第に増加し、年度合計2,042件です。訪問日数も概ね18~22日で推移しています。

Bクロス:土日祝訪問割合の推移

訪問件数のうち土日祝訪問の割合(%)の月次推移(令和7年度)。

土日祝訪問の割合は年間平均2.4%(48件/2,042件)で、月による変動はありますが低水準です。

C前年度比較:令和6年度計 vs 令和7年度計

訪問件数・利用者実人員の年度計比較(2軸)。令和6年度分は原本に年度累計値のみ掲載され月別内訳がないため、年度計同士の比較のみ可能です。

訪問件数(年度計)は令和6年度1,606件→令和7年度2,042件(+27.1%)、利用者実人員は383人→522人(+36.3%)に増加しました。

Dクロス:一日平均・利用者実人員の月次推移(複合グラフ)

棒:一日平均(件/日)、線:利用者実人員(人)。令和7年度月次。

一日平均は令和7年度に7.5~9.4件/日で推移し、月別の利用者実人員(40~46人)と概ね同様の傾向で増減しています。

収録・取り扱い上の注意:令和6年度分は原本に年度累計値のみ掲載され月別内訳がないため、年度計同士の比較のみ可能です。(公立浜坂病院・介護老人保健施設ささゆり 委員会資料(令和8年4月28日)p.7)
HMS9事業経営状況(収益収支、4事業比較・速報)

病院単独/介護老人保健施設/居宅介護支援/訪問看護ステーションの4事業の収益収支状況(令和8年2月末試算表による、令和6・7年度とも4~2月分の累計)を、差引収支・収益費用比較・収益/費用比で事業間比較します。以降のセクションで事業ごとに収益・費用の内訳を見せます。

A4事業の差引収支比較(年度別)

病院単独・介護老人保健施設・居宅介護支援・訪問看護ステーションの差引収支(収益計-費用計)を年度別に比較。令和6・7年度とも4~2月累計の速報値。

差引収支は病院単独が令和6年度約4,308万円→令和7年度約2,944万円、介護老人保健施設は約-858万円→約-912万円、居宅介護支援は約246万円→約160万円、訪問看護ステーションは約108万円→約447万円でした。

B4事業の収益計・費用計比較(令和7年度)

4事業の収益計・費用計を令和7年度(4~2月累計)で比較。

令和7年度の収益計は病院単独が8億539万円と最大で、費用計も7億7,595万円と4事業中最大です。

Cクロス:4事業の収益/費用比 比較(年度別)

収益計÷費用計×100(%)を事業別・年度別に比較。令和6・7年度とも4~2月累計の速報値。

収益/費用比(収益計÷費用計)は訪問看護ステーションが令和7年度118.1%と4事業中最も高く、介護老人保健施設は97.7%で唯一100%を下回っています。

収録・取り扱い上の注意:4事業とも収益計-費用計=差引収支の整合を確認済みです。年度末(3月分)を含まない試算表ベースの速報値である点にご留意ください(値状態=速報)【NOTE-hamasaka-0003】。(公立浜坂病院・介護老人保健施設ささゆり 委員会資料(令和8年4月28日)p.2, p.4, p.6, p.8)
HMS10事業経営状況:病院単独(収益収支、速報)

病院単独事業の収益収支状況。収益(医業/医業外/特別利益)・費用(医業/医業外/特別損失)の内訳、差引収支、収支率を示します。

Aサマリー:収益計・費用計・差引収支の年度比較

病院単独事業の収益計・費用計・差引収支を年度別(令和6・7年度、4~2月累計)に比較。

病院単独の差引収支は令和6年度約4,308万円→令和7年度約2,944万円に縮小し、収益計・費用計はいずれも増加しました(収益+4.3%、費用+6.4%)。

B収益内訳(積み上げ棒、年度比較)

病院単独事業の収益内訳(本業/事業収益の主要項目+事業外収益計+特別利益計)を年度別に積み上げ表示。

収益内訳は入院収益・外来収益が中心で、事業外収益・特別利益を含めた収益計は令和7年度8億539万円です。

C費用内訳(積み上げ棒、年度比較)

病院単独事業の費用内訳(本業/事業費用の主要項目+事業外費用計+特別損失計)を年度別に積み上げ表示。

費用内訳は給与費が5億6,734万円と最大で、費用計7億7,595万円の73%超を占めます。

Dクロス:費用構成比の年度比較(100%積み上げ)

病院単独事業の費用計に占める各項目の構成比(%)を年度別に比較。

費用構成比は給与費が令和6・7年度とも70%台前半を占め、最大の費目です。

Eクロス:収支率(差引収支÷費用計)の年度比較(病院単独)

病院単独事業の収支率(差引収支÷費用計×100%)を年度別に比較。令和6・7年度とも4~2月累計の速報値。

病院単独の収支率(差引収支÷費用計)は令和6年度5.9%→令和7年度3.8%に低下しました。

収録・取り扱い上の注意:令和6・7年度とも4~2月分の累計(速報値、年度末3月分を含まない)です。収益計-費用計=差引収支の整合を確認済みです。(公立浜坂病院・介護老人保健施設ささゆり 委員会資料(令和8年4月28日)p.2)
HMS11事業経営状況:介護老人保健施設(収益収支、速報)

介護老人保健施設事業の収益収支状況。収益(事業/事業外/特別利益)・費用(事業/事業外/特別損失)の内訳、差引収支、収支率を示します。

Aサマリー:収益計・費用計・差引収支の年度比較

介護老人保健施設事業の収益計・費用計・差引収支を年度別(令和6・7年度、4~2月累計)に比較。

介護老人保健施設の差引収支は令和6年度約-858万円→令和7年度約-912万円と、2年連続の赤字です。

B収益内訳(積み上げ棒、年度比較)

介護老人保健施設事業の収益内訳(本業/事業収益の主要項目+事業外収益計+特別利益計)を年度別に積み上げ表示。

収益計は令和6年度3億8,519万円→令和7年度3億9,616万円に増加しました。

C費用内訳(積み上げ棒、年度比較)

介護老人保健施設事業の費用内訳(本業/事業費用の主要項目+事業外費用計+特別損失計)を年度別に積み上げ表示。

費用計は令和6年度3億9,377万円→令和7年度4億528万円に増加し、収益計の増加を上回りました。

Dクロス:費用構成比の年度比較(100%積み上げ)

介護老人保健施設事業の費用計に占める各項目の構成比(%)を年度別に比較。

費用構成比は給与費が中心で、令和6・7年度とも6割超を占めます。

Eクロス:収支率(差引収支÷費用計)の年度比較(介護老人保健施設)

介護老人保健施設事業の収支率(差引収支÷費用計×100%)を年度別に比較。令和6・7年度とも4~2月累計の速報値。

収支率は令和6年度-2.2%→令和7年度-2.3%とわずかに悪化し、2年連続で費用計が収益計を上回りました。

収録・取り扱い上の注意:令和6・7年度とも4~2月分の累計(速報値、年度末3月分を含まない)です。収益計-費用計=差引収支の整合を確認済みです。(公立浜坂病院・介護老人保健施設ささゆり 委員会資料(令和8年4月28日)p.4)
HMS12事業経営状況:居宅介護支援(収益収支、速報)

居宅介護支援事業の収益収支状況。収益(事業/事業外/特別利益)・費用(事業/事業外/特別損失)の内訳、差引収支、収支率を示します。

Aサマリー:収益計・費用計・差引収支の年度比較

居宅介護支援事業の収益計・費用計・差引収支を年度別(令和6・7年度、4~2月累計)に比較。

居宅介護支援の差引収支は令和6年度約246万円→令和7年度約160万円に縮小しました。

B収益内訳(積み上げ棒、年度比較)

居宅介護支援事業の収益内訳(本業/事業収益の主要項目+事業外収益計+特別利益計)を年度別に積み上げ表示。

収益計は令和6年度1,772万円→令和7年度1,830万円に増加しました。

C費用内訳(積み上げ棒、年度比較)

居宅介護支援事業の費用内訳(本業/事業費用の主要項目+事業外費用計+特別損失計)を年度別に積み上げ表示。

費用計は令和6年度1,526万円→令和7年度1,670万円に増加し、収益計の伸びを上回りました。

Dクロス:費用構成比の年度比較(100%積み上げ)

居宅介護支援事業の費用計に占める各項目の構成比(%)を年度別に比較。

費用構成比は給与費が中心を占め、経費がこれに次ぎます。

Eクロス:収支率(差引収支÷費用計)の年度比較(居宅介護支援)

居宅介護支援事業の収支率(差引収支÷費用計×100%)を年度別に比較。令和6・7年度とも4~2月累計の速報値。

収支率は令和6年度16.1%→令和7年度9.6%に低下し、4事業の中でも縮小幅が目立ちます。

収録・取り扱い上の注意:令和6・7年度とも4~2月分の累計(速報値、年度末3月分を含まない)です。収益計-費用計=差引収支の整合を確認済みです。(公立浜坂病院・介護老人保健施設ささゆり 委員会資料(令和8年4月28日)p.6)
HMS13事業経営状況:訪問看護ステーション(収益収支、速報)

訪問看護ステーション事業の収益収支状況。収益(事業/事業外/特別利益)・費用(事業/事業外/特別損失)の内訳、差引収支、収支率を示します。

Aサマリー:収益計・費用計・差引収支の年度比較

訪問看護ステーション事業の収益計・費用計・差引収支を年度別(令和6・7年度、4~2月累計)に比較。

訪問看護ステーションの差引収支は令和6年度約108万円→令和7年度約447万円に大きく改善しました。

B収益内訳(積み上げ棒、年度比較)

訪問看護ステーション事業の収益内訳(本業/事業収益の主要項目+事業外収益計+特別利益計)を年度別に積み上げ表示。

収益計は令和6年度2,256万円→令和7年度2,912万円に増加(+29.1%)しました。

C費用内訳(積み上げ棒、年度比較)

訪問看護ステーション事業の費用内訳(本業/事業費用の主要項目+事業外費用計+特別損失計)を年度別に積み上げ表示。

費用計は令和6年度2,148万円→令和7年度2,465万円に増加(+14.8%)しましたが、収益計の伸び(+29.1%)が上回りました。

Dクロス:費用構成比の年度比較(100%積み上げ)

訪問看護ステーション事業の費用計に占める各項目の構成比(%)を年度別に比較。

費用構成比は給与費が中心を占めます。

Eクロス:収支率(差引収支÷費用計)の年度比較(訪問看護ステーション)

訪問看護ステーション事業の収支率(差引収支÷費用計×100%)を年度別に比較。令和6・7年度とも4~2月累計の速報値。

収支率は令和6年度5.0%→令和7年度18.1%に大きく上昇し、4事業中最も収支が改善しました。

収録・取り扱い上の注意:令和6・7年度とも4~2月分の累計(速報値、年度末3月分を含まない)です。収益計-費用計=差引収支の整合を確認済みです。(公立浜坂病院・介護老人保健施設ささゆり 委員会資料(令和8年4月28日)p.8)