ふるさと納税の年度別件数・金額・登録事業者数・お礼品数(平成30~令和7年度)、月別件数・金額(令和6~8年度)、ポータルサイト別金額(令和6~7年度、23サイト)を、単純集計・推移・季節性比較・クロス集計で可視化しています。
A年度別 寄附件数の推移(平成30~令和7年度)
ふるさと納税の年度別受入件数。8か年分を折れ線で表示。
件数は平成30年度2,060件から令和2年度12,478件まで急増した後、令和3年度以降は9,000~11,000件台で推移し、令和7年度は8,835件とやや減少している。
B年度別 寄附金額の推移(平成30~令和7年度)
ふるさと納税の年度別受入金額(円)。8か年分を折れ線で表示。
金額は令和2年度に約3.19億円でピークを付けた後、令和3年度に約2.62億円へ落ち込み、以降は2.6~3.1億円台で推移。令和7年度は約2.61億円。
クロス年度別 件数(棒)と金額(線)の複合
件数(左軸・棒)と金額(右軸・線)を同一グラフで比較。件数と金額の連動・乖離を見る。
令和3年度以降は件数がほぼ横ばいなのに対し金額は年度ごとの変動が大きく、1件あたり単価の変化(Iのグラフ参照)が金額の増減に影響していることが分かる。
D年度別 登録事業者数・お礼品数の推移
ふるさと納税の返礼品を扱う登録事業者数とお礼品数の年度別推移。
事業者数は平成30年度21者→令和7年度46者と2.2倍、お礼品数は116品→311品と2.7倍に拡大しており、寄附件数の伸びが鈍化する中でも返礼品ラインナップの充実は継続している。
E月別 件数の推移(連続時系列)
令和6年4月~令和8年6月の月別受入件数を1本の折れ線で表示。
例年12月に突出したピーク(年末の駆け込み寄附)が見られ、4~10月は比較的低調な水準で推移している。
F月別 金額の推移(連続時系列)
令和6年4月~令和8年6月の月別受入金額(千円)を1本の折れ線で表示。
金額も件数と同様に12月に最大の山を作り、月別の変動パターンが件数の推移とほぼ一致している。
G月別 件数の年度重ね合わせ(季節性比較)
横軸を4月~3月に揃え、年度ごとの月別件数を重ねて表示。
令和6・7年度とも12月がピークで季節パターンはほぼ一致しているが、令和7年度は12月のピークの高さが令和6年度よりやや低い。
H月別 金額の年度重ね合わせ(季節性比較)
横軸を4月~3月に揃え、年度ごとの月別金額(千円)を重ねて表示。
金額でも12月ピークの季節パターンは年度間で共通しており、令和8年度4-6月の速報値は令和6・7年度の同時期と比べて大きな乖離はない。
クロス年度別 1件あたり平均寄附額
1件あたり平均寄附額(円/件)=寄附金額÷寄附件数。年度別に算出。
1件あたり平均額は令和6年度約30,724円→令和7年度約29,504円とやや低下しており、令和7年度の金額減少は件数減よりも単価低下の影響が大きい。
クロス月別 1件あたり平均寄附額(連続時系列)
月別の1件あたり平均寄附額(円/件)=月別金額÷月別件数。
1件あたり単価は月によるばらつきが大きく、必ずしも件数の多い月(12月)が高単価とは限らない。
K令和7年度:サイト別金額ランキング(上位15サイト)
23のふるさと納税ポータルサイトのうち、令和7年度金額の多い順に上位15サイトを横棒で表示。
「さとふる」が約8,259万円で突出して最大、次いで「楽天」約4,086万円、「G-Call」約3,008万円の順で、上位3サイトで全体の約6割を占める。
Lサイト別金額 令和6→7年度比較(上位8サイト)
令和7年度金額上位8サイトについて、令和6年度との年度比較(グループ棒)。
「さとふる」「楽天」は令和6→7年度で減少した一方、「Yahoo!ふるさと納税」は442万円→1,127万円と2.5倍に急増している。
M令和7年度:サイト別金額の構成比
令和7年度の金額上位6サイトとそれ以外(その他)の構成比。
上位6サイト(さとふる・楽天・G-Call・ふるさとチョイス・ふるなび・ふるさtoらべる)で全体の約77%を占め、残り17サイトは合計でも23%にとどまる。
クロスサイト×年度 金額ヒートマップ
23サイト×令和6・7年度の金額(千円)をマトリクスで表示。色が濃いほど金額が大きい。
「さとふる」「楽天」の行が両年度とも突出して濃く、上位サイトの顔ぶりは年度をまたいでほぼ固定的である。
まち歩き案内所「松籟庵」の入館者数・自転車利用件数・会議室利用件数(令和6~8年度、令和8年度は4-5月速報)を、推移・季節性比較・年度比較・クロス集計で可視化しています。
A入館者数 月次推移(連続時系列)
令和6年4月~令和8年5月の入館者数を1本の折れ線で表示。
令和6年度中は概ね800~1,350人/月で推移し、令和7年3月の1,352人が期間中の最多。
B入館者数 年度重ね合わせ(季節性比較)
横軸を4月~3月に揃え、年度ごとの入館者数を重ねて表示。
令和6・7年度とも4月・8月・3月前後に山ができる似た季節パターンを示すが、令和7年度は年間を通じて令和6年度をやや下回る月が多い。
C自転車利用件数 月次推移(連続時系列)
令和6年4月~令和8年5月の自転車利用件数を1本の折れ線で表示。
自転車利用件数は月によるばらつきが大きく、10件未満の月と40件を超える月が混在している。
D自転車利用件数 年度重ね合わせ(季節性比較)
横軸を4月~3月に揃え、年度ごとの自転車利用件数を重ねて表示。
自転車利用は入館者数ほど明確な季節パターンを持たず、年度間の月別ばらつきの方が大きい。
E会議室利用件数 月次推移
会議室利用件数の月別推移(令和6年4月~令和8年5月)。付随的に収録している小規模な項目。
会議室利用は月1~4件程度の小規模な利用にとどまり、年度合計でも令和6年度24件、令和7年度27件と大きな変動はない。
F入館者数の年度別合計
令和6~8年度(令和8年度は4-5月速報)の入館者数合計。
入館者数合計は令和6年度12,104人→令和7年度10,022人で-17.2%減少している。
クロス自転車利用率(対入館者数)の月別推移
自転車利用率(%)=自転車利用件数÷入館者数×100。月別に算出。
自転車利用率はおおむね2~6%の範囲で推移し、入館者数の多寡と連動した明確な傾向は見られない。
クロス入館者数と自転車利用件数の散布図
月別の入館者数(横軸)と自転車利用件数(縦軸)の関係を散布図で表示。
入館者数が多い月ほど自転車利用件数も多くなる緩やかな正の相関がうかがえるが、ばらつきも大きい。
薬師湯入浴券の区内/町内/町外(大人・小人)別販売枚数、営業日数、1日当り人数、介助件数(令和6~8年度、令和8年度は4-5月速報)を可視化しています。区分別(区内/町内/町外)の内訳は原資料の掲載範囲の関係で令和6年度は12か月分、令和7・8年度は4-5月分のみ収録しています(詳細はセクション末尾の注意事項)。
A入浴者数(計)月次推移(連続時系列)
令和6年4月~令和8年5月の入浴者数(計)を1本の折れ線で表示。
8月に毎年6,000~7,000人規模のピークがあり、冬季(12~2月)は3,000~5,000人台に落ち着く季節パターンが2年連続で確認できる。
B入浴者数(計)年度重ね合わせ(季節性比較)
横軸を4月~3月に揃え、年度ごとの入浴者数(計)を重ねて表示。
令和6・7年度の月別カーブはほぼ重なっており、年度合計も71,340人→69,645人(-2.4%)とごく小幅な減少にとどまる。
C令和6年度:区分別(区内/町内/町外)構成比
令和6年度(区分別内訳が12か月分揃う唯一の年度)の区内・町内・町外別(大人+小人)構成比。
町外利用が36,759人(51.5%)と過半を占め、次いで町内26,889人(37.7%)、区内7,692人(10.8%)の順。
クロス区分別(区内/町内/町外)4-5月 3か年比較
区分別内訳が3か年とも揃う4-5月分で年度比較(大人+小人合算)。
町外利用が3か年とも最大(R6:6,552人→R7:6,436人→R8:6,767人)で、区内・町内も含め4-5月の水準はどの区分もおおむね横ばい。
クロス大人/小人 4-5月 3か年比較
区内+町内+町外を合算した大人・小人別の4-5月合計を年度比較。
大人は小人の約7.6~8.5倍の規模で、大人9,968人(R6)→11,018人(R7)→11,217人(R8)、小人1,171人→1,308人→1,476人と、いずれも3か年で緩やかに増加している。
F営業日数の月次推移
薬師湯の月別営業日数(令和6年4月~令和8年5月)。
営業日数は月28~31日でほぼ毎日営業しており、年度による差はほとんどない(令和6・7年度とも年間353日)。
G1日当り人数の年度重ね合わせ(季節性比較)
1日当り人数(人/日)を横軸4月~3月に揃えて年度別に比較。
1日当り人数は8月に230人前後まで上がり、12~1月は170~220人程度に落ちる季節性を示す。
H介助件数の月次推移(連続時系列)
介助件数の月別推移(令和6年4月~令和8年5月)。
介助件数は月2~12件程度で変動し、年度合計は令和6年度103件→令和7年度82件と減少している。
クロス1日当り人数:原資料値と検算値の比較
原資料の「1日当り人数」と、計÷営業日数で算出した検算値を月別に比較。
原資料値と検算値はほぼ完全に一致しており(例:令和6年4月は記載172人・検算172.1人)、データの整合性が確認できる。
クロス入浴者数×月 ヒートマップ(年度×月)
入浴者数(計)を年度×月のマトリクスで表示。色が濃いほど人数が多い。
両年度とも8月の列が最も濃く、季節性比較(B)で見た夏季ピークをヒートマップでも確認できる。
クロス介助率(対入浴者数)の月次推移
介助率(‰)=介助件数÷入浴者数(計)×1000。1000人あたりの介助件数として算出。
介助率は概ね1.0~2.5‰の範囲で推移し、入浴者数が少ない冬季にやや高くなる傾向がある。
杜氏館・商店案内所の月別入館者数(令和6~8年度、令和8年度は4-5月速報)を、推移・季節性比較・年度比較・クロス集計で可視化しています。
A杜氏館・商店案内所 入館者数 月次推移(連続時系列)
令和6年4月~令和8年5月の入館者数を1本の折れ線で表示(2施設)。
杜氏館は商店案内所の3~5倍規模で推移し、令和8年3月に2,291人・令和7年3月に2,238人と3月に高い水準を記録している。
B杜氏館 入館者数 年度重ね合わせ(季節性比較)
横軸を4月~3月に揃え、年度ごとの杜氏館入館者数を重ねて表示。
杜氏館は3月に毎年ピークを作る季節パターンが2年連続で確認でき、年度合計は令和6年度19,678人→令和7年度17,897人と減少している。
C商店案内所 入館者数 年度重ね合わせ(季節性比較)
横軸を4月~3月に揃え、年度ごとの商店案内所入館者数を重ねて表示。
商店案内所は令和6年度3,607人→令和7年度3,821人と増加しており、杜氏館とは対照的な動きを示している。
D入館者数の年度別合計比較
令和6~8年度(令和8年度は4-5月速報)の杜氏館・商店案内所入館者数合計。
杜氏館は3か年とも商店案内所を大きく上回る規模で推移している。
クロス杜氏館と商店案内所の散布図(月次)
月別の杜氏館入館者数(横軸)と商店案内所入館者数(縦軸)の関係を散布図で表示。
両施設は同じ観光動線上にあるため、杜氏館の入館者が多い月は商店案内所も比較的多くなる正の相関がみられる。
クロス商店案内所/杜氏館 比率の月次推移
比率=商店案内所入館者数÷杜氏館入館者数×100(%)。月別に算出。
商店案内所/杜氏館比率は月により10~40%台まで変動し、必ずしも杜氏館の入館者数と比例していない月もある。
浜坂・七釜温泉(令和1~8年度)と湯村温泉(平成23~令和8年度)の月別・年度別宿泊者数、対前年増減率、湯村温泉の旅館数・宿泊定員・部屋数・日平均宿泊者を可視化しています。令和8年度は4-5月分の速報値です。
A湯村温泉 宿泊者数 年度別推移(平成23~令和8年度)
湯村温泉の年度別宿泊者数合計。最長期間(16か年)のデータを1本の折れ線で表示。
平成25年度の21.6万人前後をピークに減少傾向が続き、令和2年度はコロナ禍で10.6万人まで落ち込んだが、令和4年度に16.3万人まで回復。令和7年度は16.6万人。
B浜坂・七釜温泉 宿泊者数 年度別推移(令和1~8年度)
浜坂温泉・七釜温泉の年度別宿泊者数合計を折れ線で比較。
浜坂は令和1年度3.4万人から令和7年度2.8万人へ緩やかに減少。七釜は元々1万人前後と規模が小さく、令和7年度は5,373人まで縮小している。
クロス3施設 対前年増減率の年度推移
対前年増減率(%)を3施設で比較(令和1~8年度、施設ごとに算出開始年度は異なる)。
3施設とも令和2年度に対前年増減率が60~68%まで落ち込みコロナ禍の影響を強く受けたが、令和4年度には浜坂129%・七釜125.6%・湯村150.1%といずれも大きく回復した。
D浜坂温泉 月次推移(連続時系列、令和6~8年度)
直近3か年(令和6年4月~令和8年5月)の浜坂温泉月別宿泊者数を折れ線で表示。
浜坂は8月に毎年ピークを作る季節パターンが明確で、閑散期(1・2月)との差は数倍に達する。
E浜坂温泉 季節性比較(年度重ね合わせ)
横軸を4月~3月に揃え、令和6~8年度の浜坂温泉月別宿泊者数を重ねて表示。
3か年とも8月ピークの同じ季節カーブを描き、令和8年度4-5月は令和6・7年度の同時期とほぼ同水準で推移している。
F七釜温泉 季節性比較(年度重ね合わせ)
横軸を4月~3月に揃え、令和6~8年度の七釜温泉月別宿泊者数を重ねて表示。
七釜も8月ピーク型だが、令和7年度は8月を含め年間を通じて令和6年度を下回る月が多い。
G湯村温泉 季節性比較(年度重ね合わせ、令和6~8年度)
横軸を4月~3月に揃え、令和6~8年度の湯村温泉月別宿泊者数を重ねて表示。
湯村温泉は8月に加えて年末年始(12月)にも小さな山があり、浜坂・七釜とは異なる二山型の季節パターンを示す。
H3施設 月次推移の重ね合わせ(連続時系列、令和6~8年度)
直近3か年の月別宿泊者数を3施設まとめて1つのグラフに表示。
湯村温泉が浜坂・七釜を大きく上回る規模で推移しており、3施設の月次変動パターンはおおむね同じタイミングで山谷を作る。
I湯村温泉 旅館数・部屋数の年度推移
湯村温泉の旅館数(左軸)と部屋数(右軸)の年度推移(平成23~令和7年度)。
旅館数は平成25年度18軒から令和2・3年度に14軒まで減少し、令和4年度以降16軒で横ばい。部屋数も平成25年度492室から令和7年度420室まで漸減している。
J湯村温泉 日平均宿泊者・宿泊定員の年度推移
湯村温泉の日平均宿泊者(左軸)と宿泊定員(右軸)の年度推移。
宿泊定員は平成25年度2,123人から令和7年度1,516人まで減少する一方、日平均宿泊者は令和2年度291人まで落ち込んだ後、令和7年度455人まで回復している。
クロス湯村温泉 旅館1軒あたり宿泊者数の年度推移
1軒あたり宿泊者数(人/軒)=宿泊者数合計÷旅館数。
1軒あたり宿泊者数は平成25年度の約1.2万人から令和2年度の約7,576人まで落ち込んだ後、令和7年度は約1.04万人まで回復している。
クロス湯村温泉 宿泊定員に対する日平均宿泊者の充足率
充足率(%)=日平均宿泊者÷宿泊定員×100。宿泊定員に対する実際の稼働水準の目安。
充足率は平成27年度の31.8%から令和2年度17.1%まで低下した後、令和7年度は30.0%まで回復している。
クロス3施設×年度 宿泊者数合計 ヒートマップ
3施設×年度(湯村:平成23~令和7年度、浜坂・七釜:令和1~令和7年度)の宿泊者数合計をマトリクスで表示。
湯村温泉の列が一貫して濃く、3施設の規模差(湯村>浜坂>七釜)がヒートマップ全体を通じて確認できる。
牧場公園第1ペアリフトの営業日数・利用人数・輸送人員(令和6~8年度、令和8年度は4-5月速報)を、推移・季節性比較・クロス集計で可視化しています。
A利用人数 月次推移(連続時系列)
令和6年4月~令和8年5月の利用人数を1本の折れ線で表示。
利用人数は5月に毎年ピーク(2,300~2,800人)を作る一山型の季節パターンを示す。
B利用人数 年度重ね合わせ(季節性比較)
横軸を4月~3月に揃え、年度ごとの利用人数を重ねて表示。
令和6・7年度とも5月ピークの共通パターンを示すが、令和6年度は利用人数10,613人で令和7年度9,243人を上回った。
C輸送人員 月次推移(連続時系列)
令和6年4月~令和8年5月の輸送人員(往復乗車を含む延べ人員)を1本の折れ線で表示。
輸送人員は冬季(1・2月)に最大の山(12,000~13,700人規模)を作り、利用人数(A)の5月ピークとは異なる季節パターンを持つ。
D輸送人員 年度重ね合わせ(季節性比較)
横軸を4月~3月に揃え、年度ごとの輸送人員を重ねて表示。
輸送人員は冬季(12~2月)に集中する山を持ち、利用人数とは違うピーク月を持つことが年度重ね表示で明確になる。
E営業日数の月次推移
ペアリフトの月別営業日数(令和6年4月~令和8年5月)。
営業日数は月によって0日(休業月)から30日超まで大きく変動し、年間営業日数は令和6年度120日、令和7年度117日。
クロス輸送率(対利用人数)の月次推移
輸送率=輸送人員÷利用人数。1人あたり平均何回乗車したかの目安。
輸送率は月により2~6倍程度と幅があり、冬季は少人数でも往復・周回利用が多く輸送人員が押し上げられている可能性がある。
クロス1営業日あたり利用人数の月次推移
1営業日あたり利用人数(人/日)=利用人数÷営業日数。営業日ベースの混雑度の目安。
1営業日あたり利用人数は5月に集中して高くなり、営業日数自体は多くない月でも1日あたりの利用が多いことが分かる。
草太園地・健康公園・リフレッシュパークゆむら・駐車場(有料分)・生涯学習のむら宿泊棟・夢千代館の既存6施設に加え、七釜温泉ゆ~らく館・上山高原ふるさと館・浜坂レクリエーションセンター・山陰海岸ジオパーク館・ワンニャン夢ハウスの新規5施設を含む、11施設34指標の月別利用者数・利用料等(令和6~8年度、令和8年度は4-5月速報)を可視化しています。
A令和7年度:施設別利用者数の比較
主要9施設の令和7年度利用者数(代表指標:利用者数または合計利用者数)を比較。
健康公園(すこやかドーム含む)が74,014人で最大、次いで七釜温泉ゆ~らく館58,485人、リフレッシュパークゆむら46,643人の順で、この3施設で全体の8割強を占める。
B令和7年度:施設別利用者数の構成比
主要9施設の令和7年度利用者数の構成比。
健康公園33.6%・七釜温泉ゆ~らく館26.5%・ゆむらパーク21.1%の上位3施設で81.2%を占め、ワンニャン夢ハウス(11人、0.0%)・草太園地(342人、0.2%)は極めて小規模。
C草太園地 月次推移(連続時系列)
草太園地の月別利用者数(令和6年4月~令和8年5月、開園期間のみデータあり)。
草太園地は年8か月分のみ営業データがあり、令和6年度464人→令和7年度342人と利用者数は減少傾向。
D健康公園(すこやかドーム含む) 月次推移(連続時系列)
健康公園の月別利用者数(令和6年4月~令和8年5月)。
健康公園は年度合計で令和6年度62,414人→令和7年度74,014人と+18.6%増加しており、施設の中で最も伸びが大きい。
Eリフレッシュパークゆむら(施設) 月次推移(連続時系列)
観光施設としてのリフレッシュパークゆむらの月別利用者数(令和6年4月~令和8年5月)。
令和6年度55,365人→令和7年度46,643人と-15.8%の減少。SHK8のゆむら利用者属性情報(令和5年度75,581人)と比較しても近年は利用者数が縮小傾向にある。
F夢千代館 月次推移(連続時系列)
夢千代館の月別利用者数(令和6年4月~令和8年5月)。
夢千代館は令和6年度13,095人→令和7年度12,612人とほぼ横ばい(-3.7%)で推移している。
G七釜温泉ゆ~らく館 区分別月次推移(積み上げ)
区内・町内・町外・多目的風呂の利用者数を月別に積み上げ表示(令和6年4月~令和8年5月)。
町外利用者が合計の7割超を占め最大の構成要素で、令和6年度合計51,002人→令和7年度58,485人と施設全体で+14.7%増加している。
H上山高原ふるさと館 区分別月次推移(積み上げ)
一般・体験・会員の利用者数を月別に積み上げ表示(令和6年4月~令和8年5月)。
一般利用者が最大の構成要素で、令和6年度合計4,485人→令和7年度4,860人と+8.4%増加している。
I浜坂レクリエーションセンター 区分別月次推移(積み上げ)
町内・町外の利用者数を月別に積み上げ表示(令和6年4月~令和8年5月)。
町内利用が町外利用の約2倍規模で、令和6年度合計5,350人→令和7年度5,829人と+9.0%増加している。
J山陰海岸ジオパーク館 区分別月次推移(積み上げ)
大人・子ども・研修視察の利用者数を月別に積み上げ表示(令和6年4月~令和8年5月)。
大人利用者が全体の8割前後を占め、令和6年度合計17,878人→令和7年度17,744人とほぼ横ばいで推移している。
Kワンニャン夢ハウス 区分別月次推移(積み上げ)
一時利用・宿泊利用・温泉施設の利用者数を月別に積み上げ表示(令和6年4月~令和8年5月)。
利用者数は年間19人(令和6年度)→11人(令和7年度)と極めて小規模で、月によっては利用者ゼロの月もある。
L生涯学習のむら(ログハウスカナダ)宿泊棟 月次推移
宿泊延人数(左軸)と宿泊延棟数(右軸)の月別推移(令和6年4月~令和8年5月)。
宿泊延人数は令和6年度3,558人→令和7年度4,169人と+17.2%増加し、宿泊延棟数も810棟→939棟と施設利用が拡大している。
M駐車場(有料分) 利用台数 月次推移(連続時系列)
駐車場(有料分)の月別利用台数(令和6年4月~令和8年5月)。
利用台数は令和6年度22,199台→令和7年度23,031台と+3.7%増加している。
N駐車場(有料分) 利用台数 季節性比較(年度重ね合わせ)
横軸を4月~3月に揃え、年度ごとの駐車場利用台数を重ねて表示。
利用台数は8月に明確なピークを作り、令和6・7年度の季節カーブはほぼ同じ形を描いている。
クロス利用料がある施設の年度合計比較
利用料(円)を集計している7施設について、令和6・7年度の年度合計を比較。
生涯学習のむら宿泊棟の利用料が令和7年度1,731万円と最大で、リフレッシュパークゆむら(3,022万円は施設全体の利用料で桁が異なるため別軸表示)を除くと最も規模が大きい。
クロス令和7年度:施設別1人あたり利用料
1人あたり利用料(円/人)=利用料÷利用者数。令和7年度の施設別比較。
リフレッシュパークゆむらが648円/人と最も高く、次いで浜坂レクリエーションセンター523円/人、健康公園は26円/人と施設間で25倍以上の差がある。
クロス駐車場 1台あたり利用料の年度比較
1台あたり利用料(円/台)=利用料÷利用台数。令和6・7年度で比較。
1台あたり利用料は令和6年度163.4円→令和7年度174.2円とやや上昇している。
クロス新規5施設 vs 既存6施設 年度合計利用者数比較
2026年に新たに収録した5施設(七釜ゆ~らく館・上山高原・浜坂レク・ジオパーク館・ワンニャン夢ハウス)と、既存6施設(草太園地・健康公園・ゆむらパーク・駐車場・生涯学習のむら宿泊棟・夢千代館)の代表指標合計を比較。
新規5施設の利用者数合計は既存6施設(駐車場・利用料系を除く主要指標)と並ぶ規模があり、旧統合データで欠落していた影響の大きさが分かる。
クロス七釜温泉ゆ~らく館 町内/町外利用比率の年度推移
町内利用比率(%)=町内利用者数÷(町内+町外)利用者数×100。
町内利用比率は令和6年度14.3%→令和7年度17.5%とやや上昇しているが、町外利用が引き続き8割超を占める。
クロス施設×年度 利用者数 ヒートマップ
主要9施設×令和6・7年度の利用者数合計をマトリクスで表示。色が濃いほど人数が多い。
健康公園・七釜温泉ゆ~らく館・ゆむらパークの3施設の列が突出して濃く、他施設との規模差が視覚的に確認できる。
リフレッシュパークゆむらの年別(暦年)年間利用者数推移(昭和61年~令和4年、37年分)と、利用者属性情報(平成20年・令和5年の町内外利用割合・顧客単価・売上金額、令和5年度の詳細内訳)を可視化しています。「町民プールリニューアル基本計画」(令和7年3月)から抽出した点在データで、経年の連続系列ではありません。
A年間利用者数の推移(昭和61年~令和4年、暦年)
開館年(昭和61年)から令和4年までの年間利用者数を折れ線で表示。暦年(1~12月)ベースの集計。
開館直後の昭和61年25,814人から急増し、平成5年に141,116人でピークを迎えた後は減少基調が続き、令和元年に66,003人まで落ち込んだが、令和2~4年はコロナ禍にもかかわらず77,948~80,821人に持ち直している。
B町内外利用者割合の時点比較(平成20年→令和5年)
町内利用者割合・町外利用者割合を平成20年と令和5年の2時点で比較。
町内利用者割合は平成20年53%→令和5年72%と大きく上昇し、町外利用者割合は47%→28%に縮小しており、利用者層が町内中心にシフトしている。
C顧客単価の時点比較(平成20年→令和5年)
顧客単価(円)を平成20年と令和5年の2時点で比較。
顧客単価は平成20年457円→令和5年263円と42.4%低下しており、町内利用者割合の上昇(回数券・期間券利用の増加)と関連している可能性がある。
D売上金額の時点比較(平成24年→令和5年)
売上金額(円、スイミング健康教室を除く)を平成24年と令和5年の2時点で比較。
売上金額は平成24年約2,936万円→令和5年約1,987万円で-32.3%減少している。
E令和5年度:町内外別 利用者数・売上金額
令和5年度の利用者数(左軸)と売上金額(右軸)を町内・町外別に比較。
町内利用者は54,578人(72.2%)と多いが売上は460万円にとどまり、町外利用者は21,003人(27.8%)で売上1,527万円と、町外利用者の方が売上への寄与が大きい。
F令和5年度:期間券利用者/以外別 顧客単価
町内・町外×期間券利用者/期間券以外利用者の顧客単価(円)を比較。
期間券以外の利用者の単価(町内390円・町外783円)は期間券利用者(町内63円・町外222円)の6~3.5倍あり、期間券が単価を大きく押し下げていることが分かる。
クロス令和5年度:町内/町外別 実効顧客単価(検算)
実効顧客単価(円/人)=町内外別売上金額÷町内外別利用者数。属性情報内の整合性を確認する参考計算。
町内の実効単価は約84円/人、町外は約727円/人で、町外の方が単価が高いことが利用者数と売上の内訳からも裏付けられる。
H令和5年度:利用者数の町内外内訳(構成比)
令和5年度利用者数(計75,581人)の町内・町外構成比。
町内利用者が72.2%を占め、Bグラフで示した平成20年からの町内シフト傾向を令和5年度単年の内訳としても確認できる。
道の駅浜坂の郷の月別利用者数(直売所/精肉・直営食堂/テナント/計)・全店売上額(令和6~8年度、令和8年度は4-5月速報)と、出荷者登録数(令和6~8年度、年度末時点)を可視化しています。道の駅は2019年9月21日オープン。
A利用者数(計)月次推移(連続時系列)
令和6年4月~令和8年5月の利用者数(計)を1本の折れ線で表示。
8月に毎年1.1~1.2万人規模のピークがあり、冬季は7,000人台まで落ち込む季節パターンが確認できる。
B利用者数(計)年度重ね合わせ(季節性比較)
横軸を4月~3月に揃え、年度ごとの利用者数(計)を重ねて表示。
令和6・7年度の季節カーブはほぼ重なっており、年度合計も95,985人→97,684人(+1.8%)とごく小幅な増加。
C区分別(直売所/精肉・直営食堂/テナント)月次推移(積み上げ)
3区分の利用者数を月別に積み上げ表示(令和6年4月~令和8年5月)。
直売所が3区分の中で最大の構成要素(令和7年度61,795人、全体の63.3%)で、季節変動の主な要因になっている。
D令和7年度:区分別利用者数の構成比
令和7年度の直売所・精肉/直営食堂・テナント別構成比。
直売所63.3%・精肉/直営食堂24.1%・テナント12.6%の構成で、直売所が主力であることが分かる。
E全店売上額 月次推移(連続時系列)
令和6年4月~令和8年5月の全店売上額(千円)を1本の折れ線で表示。
売上額も利用者数と同様に8月にピーク(約2,270~2,280万円)を作る季節パターンを示す。
F全店売上額 年度重ね合わせ(季節性比較)
横軸を4月~3月に揃え、年度ごとの全店売上額(千円)を重ねて表示。
売上額の年度合計は令和6年度約1.68億円→令和7年度約1.66億円とほぼ横ばい(-1.3%)で、利用者数の伸び(+1.8%)をやや下回っている。
クロス客単価の月次推移
客単価(円/人)=全店売上額÷利用者数(計)。月別に算出。
客単価は年度計で令和6年度約1,755円→令和7年度約1,701円とやや低下しており、月別に見ても大きなトレンドはなく1,600~1,900円程度で安定している。
H出荷者登録数の年度推移
道の駅への出荷者(人・グループ)登録数(年度末時点、令和6~8年度)。
出荷者登録数は令和6年度80件→令和7年度92件→令和8年度94件と3年連続で増加している。
クロス出荷者1件あたり売上額の年度比較
出荷者1件あたり売上額(千円/件)=全店売上額÷出荷者登録数。年度別に算出(参考値)。
出荷者1件あたり売上額は令和6年度約2,106千円→令和7年度約1,806千円と減少しており、出荷者数の増加が売上額の伸びを上回っていることが分かる。
クロス利用者数(計)×月 ヒートマップ(年度×月)
利用者数(計)を年度×月のマトリクスで表示。色が濃いほど人数が多い。
両年度とも8月の列が最も濃く、季節性比較(B)で見た夏季ピークをヒートマップでも確認できる。