新温泉町 統計みえる化サイト(試作版)

健康課 統計ダッシュボード

国保医療給付費・歯科診療所等の利用状況・総合健康診査・ドクターカー/ヘリ出動件数・後期高齢者医療保険料徴収状況をまとめています。

健康課データの試作です。各グラフ右上の「⤢」で拡大表示できます。拡大表示では「数値を表示」ボタンでグラフ上に直接数値ラベルを描画できます。年度が複数系列で重なるグラフはチェックボックスで年度の表示・非表示を切り替えられます。紫色タグ(クロス)は、複数の項目・複数のデータを掛け合わせて算出した集計・指標です。令和8年度は年度途中(多くは4〜6月分、歯科系診療所は4月分のみ)のデータのため、他年度との単純比較にご注意ください。各カードの緑色の帯(「分かること」)は、そのグラフから読み取れる事実の要約です。
KNK1国保医療給付費:受診件数(月次)

国民健康保険の療養給付費にかかる受診件数(入院・入院外・歯科・調剤・訪問看護・計)を月別に収録。区分別の内訳・構成比・歯科の割合の推移から、給付費の中身がどう変化しているかが分かります。

A推移(連続時系列)

受診件数_計の月次推移。ラベルは「年度/月」表記です。

受診件数_計は令和7年度4月の3,432件から始まり、年度末3月に年間最多の3,708件を記録。最少は1月の3,069件で、冬季にやや落ち込む傾向がある。

B季節性比較(年度重ね合わせ)

受診件数_計を4月〜3月で年度別に重ね合わせ。令和8年度は3〜5月分のみ表示されます。

令和7年度は年間を通じて3,000〜3,700件台で推移し、令和8年度(3〜5月)も3,255〜3,507件とほぼ同水準で大きな乖離はない。

C区分別内訳の年度合計比較

入院・入院外・歯科・調剤・訪問看護の区分別件数を年度ごとに積み上げ表示(令和8年度は3か月分の合計)。

令和7年度合計40,653件のうち入院外が24,440件(60.1%)で最大、次いで調剤8,840件(21.7%)、歯科6,258件(15.4%)の順。

クロス区分別構成比の年度比較

区分別件数の年度合計に占める構成比(%)。分母は各年度の区分別合計の総和です。

入院外の構成比は令和7年度60.1%→令和8年度57.6%とほぼ横ばい、調剤の構成比は21.7%→23.2%へやや上昇している。

クロス区分×年度 ヒートマップ

入院・入院外・歯科・調剤・訪問看護・計の区分別件数を年度で比較できるヒートマップ表示。

全区分で令和8年度(3か月)の値は令和7年度(12か月)の概ね1/4前後に収まっており、季節変動を超えた大きな傾向変化は見られない。

クロス受診件数に占める歯科の構成比の月次推移

「歯科の受診件数 ÷ 受診件数_計 ×100」で算出した構成比(%)の月次推移。

歯科の構成比は月により14.3%〜16.95%の範囲で変動し、最高は令和8年度3月の16.95%。概ね15%前後で安定している。

収録・取り扱い上の注意:令和7年度は原本の列表示順(3月始まり)のまま暦月を採用、令和8年度分(3か月)は診療月ベースで「3,4,5月」として収録しています【NOTE-kenko-0001】。このため推移・季節性グラフでは令和7年度・令和8年度それぞれに「3月」のデータ点が現れます(値は別物です)。
KNK2国保医療給付費:高額療養費(月次)

国民健康保険の高額療養費支給額(円)と支給件数(件)を月別に収録。1件当り支給単価などの派生指標から、給付の規模と単価の変化を確認できます。

A推移(連続時系列・金額)

高額療養費支給額の月次推移。

高額療養費は月による変動が大きく、令和8年度5月に単月最高の18,857,292円を記録した。令和7年度4月は9,751,026円と年間最低水準からのスタートだった。

B季節性比較(年度重ね合わせ・金額)

高額療養費支給額を4月〜3月で年度別に重ね合わせ。

季節性比較では月ごとの振れ幅が大きく明確な季節パターンは読み取りにくいが、令和8年度(4〜6月)は令和7年度の同時期と比べやや高水準で推移している。

C年度別推移(支給件数+金額・複合グラフ)

年度別の支給件数(棒)と支給額合計(線)。令和8年度は4〜6月分の合計です。

令和7年度は支給件数2,867件・支給額155,993,692円、令和8年度(4〜6月)は718件・49,718,533円で、3か月分だけで前年度全体の3割超のペース。

クロス1件当り支給単価の月次推移

「高額療養費支給額 ÷ 支給件数」で算出した1件当りの支給単価(円/件)。

1件当り支給単価は令和7年度平均54,410円に対し令和8年度平均69,246円と上昇しており、件数は減る一方で1件当りの支給額が大きくなっている。

クロス1件当り支給単価の季節性比較(年度重ね合わせ)

月別の1件当り支給単価(円/件)を4月〜3月で年度別に重ね合わせ。

1件当り支給単価を年度重ね合わせで見ると、令和8年度は令和7年度の同時期を上回る月が多く、単価上昇の傾向が年度を通じて続いている可能性がある。

クロス月×年度 ヒートマップ(金額)

月別の高額療養費支給額(円)を年度で比較できるヒートマップ表示。

月別に見ると令和7年度5月(12,309,288円)と令和8年度5月(18,857,292円)がともに高水準で、5月に高額療養費が膨らみやすい傾向がうかがえる。

収録・取り扱い上の注意:支給決定月ベース(標準4月始まり)で収録されています。受診件数(月次)とは月の数え方が異なるため、両者を直接突き合わせる際はご注意ください。
KNK3歯科診療所(本院)利用状況

歯科診療所(本院)の診療実日数・延患者数・診療報酬収入内訳(国保/社保/後期高齢/一部負担金/その他/計)を月別に収録。収入源の構成比や1日当り患者数などから利用状況の安定度が分かります。

A推移(連続時系列・延患者数)

延患者数の月次推移(令和6〜8年度)。

延患者数は令和6年度3,521人、令和7年度3,397人とほぼ横ばいで推移し、令和8年度4月は300人だった。

B季節性比較(延患者数)

延患者数を4月〜3月で年度別に重ね合わせ。令和8年度は4月分のみ表示されます。

季節性比較では令和6・7年度とも月による大きな変動は小さく、年間を通じて安定した患者数で推移している。

C診療報酬収入内訳の年度合計比較

国保・社保・後期高齢・一部負担金・その他の収入区分別に年度合計を積み上げ表示。

診療報酬収入計は令和6年度26,762,247円、令和7年度27,195,567円とほぼ同水準。内訳では後期高齢分が3割超を占め最大。

クロス1日当り延患者数の月次推移

「延患者数 ÷ 診療実日数」で算出した1日当りの患者数(人/日)。

1日当り延患者数は令和6年度16.97人/日、令和7年度16.37人/日、令和8年度4月16.22人/日とわずかに減少傾向にある。

クロス収入源別構成比の年度比較

診療報酬収入の年度合計に占める収入源別の構成比(%)。

後期高齢分の構成比は34.2%→33.1%→35.9%(R6→R7→R8)で最大シェアを維持。一部負担金の構成比は16.2%→17.1%→18.7%と緩やかに上昇している。

クロス診療実日数の季節性比較(年度重ね合わせ)

診療実日数を4月〜3月で年度別に重ね合わせ。

診療実日数は月によりばらつきがあるが年度合計は令和6・7年度とも207.5日とほぼ同一で、診療体制の稼働日数は安定している。

クロス収入区分×年度 ヒートマップ

国保・社保・後期高齢・一部負担金・その他の収入区分別年度合計をヒートマップ表示。

国保・社保・後期高齢・一部負担金・その他のいずれも令和6→7年度でほぼ横ばいで、後期高齢分が全年度で最大の収入源となっている。

収録・取り扱い上の注意:令和6年度〜令和8年度(4月のみ)を収録。同一シートに照来診療所・八田診療所・岸田出張診療所も収録されていますが、それらはKNK7で扱います。
KNK4総合健康診査実施状況(時点・累計)

浜坂体育センター・すこやか広場での巡回健診の累計受診者数を令和7年度(前年同期比較)・令和8年度(R8.6.30現在)で収録。総受診者・基本健診の合計に加え、がん検診等内訳・年齢階層別内訳から受診の中身が分かります。

A総受診者・基本健診の年度比較

総合健康診査の総受診者数・基本健診受診者数を令和7年度(前年同期)と令和8年度(R8.6.30現在)で比較。

総受診者数は令和7年度2,302人→令和8年度2,258人で44人減、基本健診も2,094人→2,071人で23人減となっている。

Bがん検診等内訳の年度比較

肺がん・アスベスト・胃がん・大腸がん・前立腺がん・腹部超音波・肝炎ウイルス・歯周疾患・骨粗しょう症の各検診の受診者数。

肺がん検診(計)が1,900人台で最多、大腸がん検診・腹部超音波検診も1,200〜800人台と多い。肝炎ウイルス検診はR7の132人→R8の82人と減少幅が目立つ。

C基本健診 年齢階層別内訳の年度比較

基本健診受診者数を「39歳まで」「40-74歳」「後期高齢」の年齢階層別に積み上げ表示。

基本健診の内訳は40-74歳が1,200人台で最も多く全体の6割前後を占め、次いで後期高齢750人台、39歳までは90人前後と少ない。

クロス年齢階層別構成比の年度比較

基本健診受診者数に占める年齢階層別の構成比(%)。

40-74歳の構成比は令和7年度59.5%→令和8年度58.3%とほぼ横ばいで、年齢構成に大きな変化はない。

クロスがん検診等 年度×項目 ヒートマップ

検診項目別の受診者数を年度で比較できるヒートマップ表示。

肺がん検診(計)のみR7の1,916人→R8の1,950人で増加、他の多くの検診はR7からR8にかけて横ばいまたは微減。

クロス総受診者・基本健診の前年同期差分

令和8年度と令和7年度(ともに前年同期時点)の差分(人)を項目別に比較。

総受診者は前年同期比44人減(-1.9%)、基本健診は23人減(-1.1%)で、いずれも小幅な減少にとどまっている。

G肺がん検診:総合方式/巡回方式の年度比較

肺がん検診の実施方式別(総合方式/巡回方式)受診者数を年度で比較。

肺がん検診は総合方式が主体(R7:1,609人、R8:1,588人)で、巡回方式はR7の307人→R8の362人へ増加しており、受診機会の分散が進んでいる可能性がある。

収録・取り扱い上の注意:総受診者・基本健診の合計値に加え、がん検診等内訳(肺がん・アスベスト・胃がん・大腸がん・前立腺がん・腹部超音波・肝炎ウイルス・歯周疾患・骨粗しょう症)および基本健診の年齢階層別内訳を収録しています【NOTE-kenko-0003】。日別の実施記録(会場別内訳等)は原資料のみに存在する粒度のため、本サイトの対象外です。
KNK5公立豊岡病院ドクターカー出動件数(月次)

消防機関別(豊岡市消防本部・南但消防本部・美方広域消防本部・その他(災害出動等)・合計)出動件数を月別に収録。機関別の内訳・構成比から、出動の地域分布が分かります。

A推移(連続時系列・合計)

出動件数_合計の月次推移。

出動件数_合計は月により165件〜283件の幅があり、令和7年度1月が最多の283件、9月が最少の165件だった。

B季節性比較(合計)

出動件数_合計を4月〜3月で年度別に重ね合わせ。

季節性比較では冬季(1月)にやや件数が増える傾向が見られるが、出動件数の性質上、明確な季節パターンは読み取りにくい。

C消防機関別内訳の年度合計比較

豊岡市消防本部・南但消防本部・美方広域消防本部・その他の内訳を年度ごとに積み上げ表示。

令和7年度合計2,664件のうち豊岡市消防本部が1,270件(47.7%)で最大、次いで南但消防本部778件(29.2%)、美方広域消防本部521件(19.6%)の順。

クロス消防機関別構成比の年度比較

出動件数の年度合計に占める消防機関別の構成比(%)。

豊岡市消防本部の構成比は令和7年度47.7%→令和8年度49.5%へやや上昇し、その他(災害出動等)の構成比は3.6%→1.9%へ低下している。

クロス消防機関×年度 ヒートマップ

消防機関別出動件数を年度で比較できるヒートマップ表示。

全消防機関で令和8年度(3か月)の件数は令和7年度(12か月)の概ね2割前後にとどまっており、大きな傾向変化は見られない。

クロス美方広域消防本部の構成比の月次推移

「美方広域消防本部の出動件数 ÷ 出動件数_合計 ×100」で算出した構成比(%)の月次推移。

美方広域消防本部の構成比は月により15.9%〜24.4%の幅で変動し、令和7年度8月に24.4%とピークを迎えている。

収録・取り扱い上の注意:令和7年度分は03_R8.4.28健康課修正版.pdf、令和8年度分は05_R8.7.24健康課.pdfから収録しており、出典PDFが年度によって異なります【NOTE-kenko-0005】。
KNK6公立豊岡病院ドクターカー(ドクターヘリ運航時間内外)出動件数(月次)

ドクターヘリ運航時間内・時間外(早朝/夜間/深夜)の出動件数を月別に収録。時間帯別の内訳・構成比から、時間外対応の負荷が分かります。

A推移(連続時系列・全出動件数)

全出動件数の月次推移。

全出動件数はドクターカー出動件数_合計と一致する値で、月により165〜283件の幅で推移している。

B季節性比較(全出動件数)

全出動件数を4月〜3月で年度別に重ね合わせ。

季節性比較では、運航時間内・時間外を合わせた全出動件数の季節変動パターンはKNK5のドクターカー全体の傾向と同様。

C時間帯別内訳の年度合計比較

運航時間内・早朝・夜間・深夜の内訳を年度ごとに積み上げ表示。

令和7年度合計2,664件のうち運航時間外(早朝・夜間・深夜)が1,614件(60.6%)を占め、運航時間内(1,050件)を上回る。

クロス運航時間内/時間外の構成比の年度比較

全出動件数に占める運航時間内・時間外の構成比(%)。

運航時間内の構成比は令和7年度39.4%→令和8年度39.6%とほぼ一定で、時間内外の構成比に大きな変化はない。

クロス時間帯区分×年度 ヒートマップ

運航時間内・早朝・夜間・深夜の出動件数を年度で比較できるヒートマップ表示。

夜間(17:00-23:00)が時間帯別で最多(R7:866件、R8:181件)、深夜(23:00-6:00)がそれに次ぎ、早朝(6:00-8:30)が最も少ない。

クロス深夜(23:00-6:00)出動件数の月次推移

深夜(運航終了後23:00-6:00)の出動件数の月次推移。

深夜(23:00-6:00)の出動件数は月により21〜45件の幅があり、令和7年度12月に45件とピークを迎えている。

収録・取り扱い上の注意:出典PDFがKNK5のドクターカー消防機関別と同様に年度で異なります【NOTE-kenko-0005】。「全出動件数」はドクターカー出動件数_合計と同一の値を時間帯別に分類したものです。
KNK7診療所利用状況(照来診療所・八田診療所・岸田出張診療所)

3診療所の月別診療実日数・延患者数・診療報酬収入内訳を収録。診療所別の規模比較・収入構成から、地域診療所ごとの利用実態が分かります。

A診療所別 延患者数の推移(連続時系列)

3診療所の延患者数を月次で重ね合わせ表示。

3診療所とも延患者数は照来診療所が最も多く(R6:886人、R7:870人)、八田・岸田出張診療所はより小規模な利用にとどまっている。

B照来診療所:季節性比較(延患者数)

照来診療所の延患者数を4月〜3月で年度別に重ね合わせ。

照来診療所の延患者数は令和6・7年度とも月による変動はあるが年度合計はほぼ横ばい(886人→870人)で推移している。

C八田診療所:季節性比較(延患者数)

八田診療所の延患者数を4月〜3月で年度別に重ね合わせ。

八田診療所の延患者数は令和6年度339人→令和7年度318人へやや減少しており、令和8年度4月は18人だった。

D岸田出張診療所:季節性比較(延患者数)

岸田出張診療所の延患者数を4月〜3月で年度別に重ね合わせ。

岸田出張診療所の延患者数は令和6年度62人→令和7年度56人へ減少しており、3診療所の中で最も利用規模が小さい。

クロス診療所別 収入内訳ヒートマップ(令和7年度)

診療所×収入区分(国保/社保/後期高齢/一部負担金/その他)の令和7年度合計。岸田出張診療所の社保欄は指標未収録のため「-」表示です。

3診療所とも後期高齢分の収入が最大で、照来診療所は令和7年度収入計6,476,387円のうち後期高齢分が3,214,250円(約5割)を占める。

クロス診療所別 1日当り延患者数の年度比較

「延患者数 ÷ 診療実日数」で算出した1日当りの患者数(人/日)を診療所別・年度別に比較。

1日当り延患者数は照来診療所が3診療所中最も多く(R6:6.09人/日、R7:6.11人/日)、八田診療所は4人/日台とやや少ない。

G診療所別 延患者数の年度合計比較

3診療所の延患者数の年度合計を棒グラフで比較(カテゴリカルな項目比較のため折れ線ではなく棒を使用)。

延患者数の年度合計を比較すると3診療所とも令和6→7年度でわずかに減少しており、令和8年度(4月のみ)は照来64人・八田18人・岸田5人にとどまる。

クロス診療所別 収入計の年度比較

3診療所の収入計の年度合計を比較。

収入計の年度合計は照来診療所が3診療所中最大(R7:6,476,387円)で、八田診療所(R7:2,675,092円)・岸田出張診療所(R7:404,278円)の順に小さくなる。

収録・取り扱い上の注意:令和6年度〜令和8年度(令和8年度は4月のみ)を収録。八田診療所は【NOTE-kenko-0002】に基づきフェーズ1方針(原資料の全項目収録)で追加収録した診療所です。岸田出張診療所は社会保険診療報酬収入が全期間0円のため指標として収録していません。介護報酬収入は3診療所とも全期間0円のため収録対象外です。
KNK8後期高齢者医療特別会計保険料徴収状況(令和7年度・R8年5月末現在)

特別徴収・普通徴収(現年度分/過年度滞納分)・総計の予算額・調定額・収入額・不納欠損額・収入未済額・収入率などの内訳を収録。区分ごとの徴収状況の違いが分かります。

A区分別 予算額・調定額・収入額の比較

特別徴収・普通徴収・現年度分・過年度滞納分・総計の5区分を比較。

予算額・調定額・収入額はいずれも特別徴収が最大(調定額145,633,048円)で、普通徴収(調定額61,478,282円)がこれに次ぐ。過年度滞納分は予算額20万円と規模が小さい。

B区分別 収入率の比較(R7末 vs R8末)

区分ごとの収入率(%)を、R7年5月末現在とR8年5月末現在で比較。

特別徴収の収入率は100%で最も高く、過年度滞納分は23.00%(R8末)と大きく下回っており、滞納繰越分の徴収の難しさがうかがえる。

C区分別 収入未済額・不納欠損額の比較

区分ごとの収入未済額・不納欠損額(R8年5月末現在)。

収入未済額は過年度滞納分が696,037円で突出して大きく、不納欠損額も過年度滞納分・総計とも50,147円で他区分を上回る。

クロス区分×金額指標 ヒートマップ

区分別の予算額・調定額・収入額・収入未済額・不納欠損額をヒートマップ表示。

総計の調定額207,111,330円に対し収入額は206,136,216円で、収入率は約99.5%相当。区分間の金額規模の差が一覧できる。

クロス区分別 調定額に占める収入未済額の割合

「収入未済額 ÷ 調定額 ×100」で算出した割合(%)を区分別に比較。

調定額に占める収入未済額の割合は過年度滞納分が71.8%と突出して高く、現年度分(0.4%)・特別徴収(0%)とは大きな差があり、滞納繰越分の回収の難しさが読み取れる。

クロス普通徴収の内訳(現年度分/過年度滞納分)調定額比較

普通徴収の内訳区分(現年度分/過年度滞納分)の調定額を比較。

普通徴収(調定額61,478,282円)の内訳は現年度分が60,509,251円(約98%)を占め、過年度滞納分は969,031円(約2%)にとどまる。

収録・取り扱い上の注意:R8年5月末時点のスナップショットであり、年度末までの徴収継続により今後値が更新されうる点にご留意ください【NOTE-kenko-0004】。原資料の「不納欠損件数」列には数値の誤記載の疑いがある区分(普通徴収・現年度分・過年度滞納分・総計)が含まれるため、本サイトでは信頼性の高い金額系列(調定額・収入未済額等)から算出した派生指標を採用しています。
KNK9後期高齢者医療 月別被保険者数(令和7年度)

後期高齢者医療制度の月別被保険者数(全体・65-74歳・住所地特例者)を収録。内訳の推移・構成比から、加入者構成の安定度が分かります。

A推移(連続時系列・被保険者数計)

被保険者数(計)の月次推移。

被保険者数は令和7年度4月の3,152人から翌年3月の3,173人まで、年度を通じて3,150〜3,180人台の狭い範囲で推移している。

B内訳推移(65-74歳・住所地特例者・複合グラフ)

うち65-74歳(棒)とうち住所地特例者(線)の月次推移。

うち65-74歳は月により9〜13人と少数にとどまり、うち住所地特例者は年度を通じて一貫して8人と変動がない。

クロス住所地特例者の構成比の月次推移

「うち住所地特例者 ÷ 被保険者数」で算出した構成比(%)の月次推移。

住所地特例者の構成比は被保険者数全体の0.25%前後で、年度を通じてほぼ一定に推移している。

クロス前月差分(増減数)の月次比較

被保険者数(計)の前月からの増減数(人)を月次で比較。

被保険者数は月により若干の増減を繰り返しており、7→8月にかけて9人減少するなど一部月でわずかな減少も見られるが、年度を通じては微増基調。

クロス月×指標 ヒートマップ

被保険者数・うち65-74歳・うち住所地特例者を月次で比較できるヒートマップ表示。

被保険者数・65-74歳・住所地特例者のいずれも月による変動は小さく、後期高齢者医療制度の加入者構成は年度を通じて安定している。

収録・取り扱い上の注意:令和7年度(R8年5月末現在)の単年度データのため、季節性比較(年度重ね合わせ)は行わず月次推移のみ掲載しています【NOTE-kenko-0004】。